第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM16-48
システム運用に携わる派遣労働者の扱いに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 海外勤務を命じてはならない。
イ 契約範囲外の業務を指示してはならない。
ウ 社員と同様の残業や休日勤務を指示してはならない。
エ 社外秘に当たる情報を取り扱うような業務に従事させてはならない。
第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS16-24
JPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)では,インシデントを六つのタイプに分類している。
Scan: プローブ,スキャン,そのほかの不審なアクセス
Abuse: サーバプログラムの機能を悪用した不正中継
Forged: 送信ヘッダを詐称した電子メールの配送
Intrusion:システムヘの侵入
DoS: サービス運用妨害につながる攻撃
Other: その他
次の三つのインシデントとタイプの組合せのうち,適切なものはどれか。
インシデント1:ワームの攻撃が試みられた形跡があるが,侵入されていない。
インシデント2:ネットワークの輻輳(ふくそう)による妨害を受けた。
インシデント3:DoS用の踏み台プログラムがシステムに設置されていた。
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-07-26-4.htm
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-52
次のテストケース設計法を何と呼ぶか。
読み込んだデータが正しくないとき,エラーメッセージを出力するかどうかをテストしたい。プログラム仕様書を基に,正しくないデータのクラスを識別し,その中から任意の一つのデータを代表として選んでテストケースとした。
ア 原因結果グラフ
イ 限界値分析
ウ 同値分割
エ 分岐網羅
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-35
1 台の CPU の性能を 1 とするとき,その CPU を n 台用いたマルチプロセッサの性能 P が,
n
P =──────
1 +(n-1)a
で表されるとする。ここで,a はオーバヘッドを表す定数である。例えば,a=0.1,n=4 とすると,P ≒3 なので,4 台の CPU からなるマルチプロセッサの性能は約 3 になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり,n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a=0.1 の場合,その値は幾らか。
ア 5 イ 10 ウ 15 エ 20
]]>第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-32
労働者派遣事業法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 派遣契約の内容にかかわらず合理的な理由がある場合には,派遣先の作業指示者の判断で派遣労働者に残業を命ずることができる。
イ 派遣先の事業所に属する従業員は,派遣労働者に業務命令を行うことができる。
ウ 労働者派遣事業法で認められた業務であれば,派遣先の判断で派遣労働者の業務内容を変更できる。
エ 労働者派遣事業法で認められた特殊な技能を要する業務であれば,同一人の派遣を1年を超えて行うことができる。
]]>第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS15-25
シングルサインオンに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア クッキーを使ったシングルサインオンでは,サーバごとの認証情報を含んだクッキーをクライアントで生成し,サーバ上で保存・管理する。
イ クッキーを使ったシングルサインオンでは,認証対象の各サーバをそれぞれ異なるインターネットドメインにする必要がある。
ウ リバースプロキシを使ったシングルサインオンでは,認証対象の各Webサーバをそれぞれ異なるインターネットドメインにする必要がある。
エ リバースプロキシを使ったシングルサインオンでは,ユーザ認証においてパスワードの代わりにディジタル証明書を用いることができる。
]]>第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-52
トップダウンテストと比較したときのボトムアップテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 既存のシステムを修正してシステム開発する場合よりも,新規に開発するシステムに適用すると効果がある。
イ テストの最終段階で,モジュール間のインタフェース上の問題が発見されたときの影響が大きい。
ウ 未開発の上位のモジュールを代行するスタブが必要になる。
エ モジュール数の多い下位の部分から開発していくことになるので,開発の初期の段階ではプログラミングとテストの並行作業が困難である。
]]>第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW14-07
コンピュータの性能を表す指標の一つである MIPS 値に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア CISC と RISC では,両者の MIPS 値が同じであれば,実行するプログラムの処理能力は RISC の方が高い。
イ MIPS 値は加減乗除などの演算命令の速度を表すものであり,プロセッサ性能を評価する際には,これ以外にロードやストアなどのメモリアクセス命令も考慮する必要がある。
ウ アレイプロセッサやベクトルプロセッサなど,浮動小数点演算が強化されたプロセッサの MIPS 値は,単位時間当たりの浮動小数点命令の平均実行回数を表している。
エ プロセッサがもつ各命令の実行時間の加重平均から MIPS 値を求める場合,加重平均の重み付けとして用いられるものの一つに,コマーシャルミックスがある。
]]>第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-49
労働者派遣事業法に基づく,派遣先企業と労働者との関係(図の太線部分)はどれか。
ア 請負契約関係
イ 雇用関係
ウ 指揮命令関係
エ 労働者派遣契約関係
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-07-24-5.htm
第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-高/出典:SS13-30
クレジットカード決済のセキュリティ手順を定めたものはどれか。
ア CA(Certificate Authority)
イ KPS(Key Predistribution System)
ウ SET(Secure Electronic Transaction)
エ SHS(Secure Hash Standard)
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SD15-16
デザインレビューにおけるラウンドロビン方式の説明として,適切なものはどれか。
ア 目的とするソフトウェアに対して画面の一部やサンプルプログラムを用意し,実際に動かしてレビューする。
イ レビュー対象のプログラムに対して幾つかのテストケースを用意し,テストケースごとにそのプログラムコードを机上で追いかけ,妥当性を確認する。
ウ レビューに参加したメンバが持回りでレビューの責任者を務めながら,全体のレビューを遂行していく。
エ レビューの目的を明確に決めて資料を事前に配付し,レビューの責任者を置いて一堂に会してレビューする。
]]>第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM13-11
システムの性能評価に関する指標のうち,主記憶の競合状態を最もよく表すものはどれか。
ア 実行待ち時間
イ チャネル使用率
ウ トランザクション応答時間
エ ページング発生頻度
第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM15-49
労働者派遣法に基づいた労働者の派遣において,労働者派遣契約関係が存在するのはどの当事者の間か。
ア 派遣先事業主と派遣労働者
イ 派遣先責任者と派遣労働者
ウ 派遣元事業主と派遣先事業主
エ 派遣元事業主と派遣労働者
第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:AU13-30
インターネット上の取引において,安全性確保のために定められたプロトコル(規約)はどれか。
ア CII
イ EC
ウ RAS
エ SET
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB14-18
内部設計書のデザインレビューを実施する目的として,適切なものはどれか。
ア 外部設計書との一貫性の検証と要求定義の確認
イ 設計記述規約の遵守性の評価と設計記述に関する標準化の見直し
ウ テストデータ仕様の確定とテストケースの網羅性の評価
エ 要求定義の内容に関する妥当性の評価と外部設計指針の見直し