2005年07月17日

[ プロジェクトマネージャ試験/H14午前, 情報化と経営 ]

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号 第5問

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-47

ソフトウェアの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア データベースは,情報の選択や構成の方法にかかわらず,著作権保護の対象となる。

イ プログラムの著作権は,そのプログラムの創作年月日をソフトウェア情報センター(SOFTIC)に登録することによって効力が発生する。

ウ プログラムを作成する際に用いた解法も,新規性又は創作性を有していれば,著作権保護の対象となる。

エ 法人の発意に基づき,その法人の従業員が職務上作成したプログラムの著作権は,契約,勤務規則等に別段の定めがなければ,その法人に帰属する。

Posted by g@kko at 2005/07/17 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) | トラックバック (0) |
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