2005年07月12日

[ プロジェクトマネージャ試験/H15午前, システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号 第2問

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-17

ソフトウェアの要求定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 決定表は,条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり,複雑な条件判定を伴う要求仕様の記述手段として有効である。プログラム制御の条件漏れなどのチェックにも効果がある。

イ 構造化チャートは,システムの“状態”の種別とその状態が遷移するための“要因”との関係を分かりやすく表現できる。

ウ 状態遷移図は,DFDに“コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり,制御系システムに特有な処理を表現することができる。

エ 制御フロー図は,データの“源泉,吸収,流れ,処理,格納”を基本要素としており,システム内のデータの流れを表現することができる。

Posted by g@kko at 2005/07/12 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) | トラックバック (0) |
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