2005年05月31日

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号 第4問

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-13

コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 一時記憶領域に残っている機密データは,ジョブ終了時に確実に消去する。
イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に対しては,データにチェックディジットを付加する。
ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のページ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベルを変える。
エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユーティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較する。

Posted by g@kko at 2005/05/31 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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