2005年05月30日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号 第5問

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-26

リース取引の実態を財務諸表に的確に反映し,またリース会計に関して国際会計基準等との調和を図るために定められた"リース取引に係る会計基準"に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 適用対象会社は,ファイナンスリース取引に該当するリース契約をしているすべての借手企業が該当し,通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理が義務付けられている。

イ ファイナンスリース取引については,原則として通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行う。ただし,リース契約上の諸条件に照らしてリース物件の所有権が借手に移転すると認められるもの以外の取引については,通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行うことができる。

ウ ファイナンスリース取引については,通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理が義務付けられており,リース物件の取得価額相当額,減価償却累計額相当額,期末残高相当額などを財務諸表に注記しなければならない。

エ ファイナンスリース取引は,リース期間中の中途において当該契約を解除することが可能なので,通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理を行う必要がある。

Posted by g@kko at 2005/05/30 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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