平成15年午後I 問2 サービス提供後の機能追加開発
感想
この問題はかなり難易度が低いと思われる。が,辛うじて合格点(?)。
まだまだ,なってません。
解答時間は24分。
設問1(1)
g@kko解答
利用部門に仕様変更票の発行を依頼し,両部門が合意してから変更に着手すること
両部門が合意に「見積費用」と「提供時期」を含めているんだけど,たぶん問題なかろう。
設問1(2)
g@kko解答
① 問題が発生した場合に責任の所在が不明確となる可能性
② 見積費用と提供時期を回答できないまま着手し,コスト・スケジュールが超過する可能性
反省
①はアバウト過ぎました。。。
費用について合意せずに着手するのだから,費用負担(開発費の予算付け替え)も合意しておらず,ダレが金払うんじゃい!みたいな事を書けばよかった。
②は「回答できないまま」という表現がダメかも。ようは依頼票が来なければ正式回答もできない。という,スタンスなんだけど。。無責任かな?
設問2(1)
g@kko解答
不足事項:テスト項目数が品質評価基準で定める許容範囲600項目以上となっていない点
危ぐ:テスト項目不足のため品質が低い可能性あり
反省
不足事項:「特記して報告し」への配慮が無かった。「許容範囲となっておらず,その特記もないため。」くらいかな。
危ぐ:「品質が低い」に具体性がない。「バグの残存」くらい書けばよかった。
設問2(2)
g@kko解答
プログラムも一部流用し品質上問題ないこと
反省
ワケの分からん文章だ(苦笑
文字数が足りんのだよ。文字数が。。。(く。。。
Qサブシステムが改造(流用)で,開発規模は換算後の値。ということで,新規開発部分が少ないから問題ない。との主旨のようだ。
しかし,流用規模にもよるが,退行テストでテスト項目は増えやしないか?
設問3
g@kko解答
対応:追加費用の支払いは拒否する。
理由:契約の検収条件に品質評価基準を含むため
反省
請負契約を見落としていた(汗;