第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM14-30
データをグラフ表示するとき,データの種類とグラフとの組合せに関する記述のうち,適切なものはどれか。
〔データの種類〕
A 一企業の売上と経常利益の年ごとの変化
B CPU などに使用されるLSI 内のトランジスタ数の年ごとの変化
C コンビニエンスチェーンストアにおける店舗ごとの売場面積と売上の関係
D 平均株価の月ごとの変化
ア A については,通常二つの額の間に数倍から数十倍の開きがあるので,目盛り の幅を大きい方に合わせて折れ線グラフで表すことにした。
イ B については年々指数関数的に増加してきたので,縦軸が指数スケールの折れ線グラフで表すことにした。
ウ C については,相互関係を見ることが目的なので,散布図を用いて表すことに した。
エ D については振れ幅が大きいことを考慮して,縦軸を左右の2本にして目盛りの単位を変えて表すことにした。