2005年05月10日

[ プロジェクトマネージャ試験/H14午前, 情報化と経営 ]

示現塾 2005年05月10日(火) 本格版 352号 第5問

示現塾 2005年05月10日(火) 本格版 352号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM14-30

データをグラフ表示するとき,データの種類とグラフとの組合せに関する記述のうち,適切なものはどれか。

〔データの種類〕
A  一企業の売上と経常利益の年ごとの変化
B  CPU などに使用されるLSI 内のトランジスタ数の年ごとの変化
C  コンビニエンスチェーンストアにおける店舗ごとの売場面積と売上の関係
D  平均株価の月ごとの変化

ア A については,通常二つの額の間に数倍から数十倍の開きがあるので,目盛り の幅を大きい方に合わせて折れ線グラフで表すことにした。
イ B については年々指数関数的に増加してきたので,縦軸が指数スケールの折れ線グラフで表すことにした。
ウ C については,相互関係を見ることが目的なので,散布図を用いて表すことに した。
エ D については振れ幅が大きいことを考慮して,縦軸を左右の2本にして目盛りの単位を変えて表すことにした。

Posted by g@kko at 2005/05/10 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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