元ネタ記事
経営システム化計画>役割・機能、結果責任及び権限のアンバランスに対処する
プロジェクトマネジャーは、プロジェクトの完遂に全面的な責任を負うと言われながら、その裏打ちとなる権限や機能を満足に保有しているわけではありません。
良くある話ですが,論文的に自分がこの状態だった。というのはナシですね。
シーン的には,
・プロジェクトリカバリのため自分がPMとして携わることになった。
・前PMの環境を調べたところ,権限や機能を満足に保有していなかった。
と,いったストーリーでしょう。
「母体組織の経営層や顧客要求からの横やり」に対して「動機付け」を行う。
もちろん,横やりのためではなく,「横やりを入れないため」の動機付けである。
・目的の共有であったり
・定期的な状況報告であったり。。。
やりの先端が鋭利じゃないうちに,この身に受けておけば致命傷にならないw
そして,「して欲しい仕事をする」ための環境を作るのである。身を張って。
ここら辺の話は,小説的に書けば面白いのかもしれないけど,論文向きのネタじゃないっす。