元ネタ記事
経営システム化計画>して欲しい仕事をしてもらう原動力
プロジェクトは,「何が仕事かを考えるのも仕事」
プロジェクトにおいては,
役割:「役割・機能の割り当て」
権限:「権限を与えること」
責任:「結果責任を負わせること」
を,ワンセットにして役割を分ける必要がある。
試験論文用具体策としては,仕事をアサインする時に
「期待し要求されている成果・状態」を定義しなければならない。
さらに,OJTの一環(?)として
「やるべきことの代表例,若しくは総括的な表現」を示し,「何が仕事かを考えるのも仕事」という動機付けもしなければならない。
また,実施可能な環境を整えることも必要
「結果責任を果たすために必要な措置をとるための土台・背景」
この3点を忘れないようにする。
プロジェクトが「曖昧」にならないよう,自分自身(PM)も,「何が仕事かを考えるのも仕事」という意識を持って振舞わないといけない。自分の仕事を定義できるか否かにより,そのプロジェクトの成否を決するからだ。