2005年04月25日

[ プロジェクトマネージャ試験/論文ネタ帳 ]

して欲しい仕事をしてもらう原動力

元ネタ記事
経営システム化計画>して欲しい仕事をしてもらう原動力

プロジェクトは,「何が仕事かを考えるのも仕事」

プロジェクトにおいては,
 役割:「役割・機能の割り当て」
 権限:「権限を与えること」
 責任:「結果責任を負わせること」
を,ワンセットにして役割を分ける必要がある。

試験論文用具体策としては,仕事をアサインする時に
 「期待し要求されている成果・状態」を定義しなければならない。

さらに,OJTの一環(?)として
 「やるべきことの代表例,若しくは総括的な表現」を示し,「何が仕事かを考えるのも仕事」という動機付けもしなければならない。

また,実施可能な環境を整えることも必要
 「結果責任を果たすために必要な措置をとるための土台・背景」

この3点を忘れないようにする。


プロジェクトが「曖昧」にならないよう,自分自身(PM)も,「何が仕事かを考えるのも仕事」という意識を持って振舞わないといけない。自分の仕事を定義できるか否かにより,そのプロジェクトの成否を決するからだ。

Posted by g@kko at 2005/04/25 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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