2005年04月19日

[ プロジェクトマネージャ試験/論文ネタ帳 ]

人のマネジメント

【元ネタ記事】
 経営システム化計画のブログ - 人のマネジメント


人のマネジメント
⇒モチベーションや動機付け
 「何をするべきか」よりも「何を目指すべきか」
 自動航行できるようにする。

人のマネジメントの中心機能3本柱
 「適材適所」
 「人材の調達」
 「人材育成」


《論文試験的な考察》
【問題点】

 適切な技術スキルを持った人材を配置したが(適材),適所ではなかった。
「適所でなかった理由」
 ・コミュニケーションスキルの欠落
 ・対人関係(学校の先輩だったとかw)
 ・性格の不一致(血液型の不一致w)
 ・年齢的な問題(20代のSEに50代の顧客とか)


【解決策】
(理想的には)
・基本はメンバの特質を捕らえ,適材適所に配置する。
・適材適所であっても「フォロー」が重要。
・メンバが自発的に能力を発揮するよう環境を整備し,方向付けし,叱咤激励する。
・特質(性格)パターン毎に陥りやすい罠にハマり込まないように,常時モニタリングを行ったり,予め配慮(段取り)したり,兆候が見えたときに是正したりする必要がある。
・また,自立的な行動を促すための,「適切な責任感」を持たせる必要がある。

(現実策)
・配置替えの検討
・年配(適所)者をヘルプとして同行させる。
・PMがフォローに入る。(最終策)


【評 価】
・スケジュール通りだった(押しが足りないw)
・進捗遅れが3%で許容の5%以内に収まった(ウソでも計数化するw)
・人間関係が改善されてスムーズに作業が進むようになった(無形効果も言及)

Posted by g@kko at 2005/04/19 | 個別記事表示 | コメントを見る (0) |
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