2005年07月26日

[ プロジェクトマネージャ試験/H16午前, 情報化と経営 ]

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号 第5問

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM16-48

システム運用に携わる派遣労働者の扱いに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 海外勤務を命じてはならない。
イ 契約範囲外の業務を指示してはならない。
ウ 社員と同様の残業や休日勤務を指示してはならない。
エ 社外秘に当たる情報を取り扱うような業務に従事させてはならない。

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[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号 第4問

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号

第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS16-24

JPCERT/CC(JPCERTコーディネーションセンター)では,インシデントを六つのタイプに分類している。
   Scan: プローブ,スキャン,そのほかの不審なアクセス
   Abuse: サーバプログラムの機能を悪用した不正中継
   Forged: 送信ヘッダを詐称した電子メールの配送
   Intrusion:システムヘの侵入
   DoS:  サービス運用妨害につながる攻撃
   Other:  その他

次の三つのインシデントとタイプの組合せのうち,適切なものはどれか。
   インシデント1:ワームの攻撃が試みられた形跡があるが,侵入されていない。
   インシデント2:ネットワークの輻輳(ふくそう)による妨害を受けた。
   インシデント3:DoS用の踏み台プログラムがシステムに設置されていた。

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-07-26-4.htm

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[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号 第2問

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-52

次のテストケース設計法を何と呼ぶか。

読み込んだデータが正しくないとき,エラーメッセージを出力するかどうかをテストしたい。プログラム仕様書を基に,正しくないデータのクラスを識別し,その中から任意の一つのデータを代表として選んでテストケースとした。

ア 原因結果グラフ       
イ 限界値分析
ウ 同値分割       
エ 分岐網羅

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[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号 第1問

示現塾 2005年07月26日(火) 本格版 429号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-35

1 台の CPU の性能を 1 とするとき,その CPU を n 台用いたマルチプロセッサの性能 P が,
     n
P =──────
  1 +(n-1)a

で表されるとする。ここで,a はオーバヘッドを表す定数である。例えば,a=0.1,n=4 とすると,P ≒3 なので,4 台の CPU からなるマルチプロセッサの性能は約 3 になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり,n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a=0.1 の場合,その値は幾らか。

ア 5      イ 10      ウ 15      エ 20

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