2005年07月18日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号 第5問

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS13-42

ソフトウェアの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 共同開発したソフトウェアの著作権は,契約の有無にかかわらず,開発者間で均等に分割保有しなければならない。

イ 従業員が職務上開発したソフトウェアの著作権は,契約等で特に定めない限り,その従業員の所属する会社にある。

ウ ソフトウェアハウスに開発を委託したソフトウェアの著作権は,契約の有無にかかわらず,常にソフトウェアハウスにある。

エ 著作権登録申請によって,著作者人格権を含めて著作権を譲渡できる。

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[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号 第4問

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号

第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS16-26

ネットワーク監視型侵入検知ツール(NIDS)の導入目的はどれか。

ア 管理下のサイトヘの不正侵入の試みを記録し,管理者に通知する。
イ 攻撃が防御できないときの損害の大きさを判定する。
ウ サイト上のファイルやシステム上の資源への不正アクセスであるかどうかを判定する。
エ 時間をおいた攻撃の関連性とトラフィックを解析する。

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[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号 第2問

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-47

状態遷移記述に基づく手法で開発するのが最も効果的なものはどれか。

ア 給与計算用バッチ処理プログラム
イ 事務処理プログラムの画面や帳票
ウ データベース検索プログラム
エ プロセス制御プログラム

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[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号 第1問

示現塾 2005年07月18日(月) 本格版 421号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW15-31

3層クライアントサーバアーキテクチャを導入する場合,その効果が最も期待できるシステムはどれか。

ア アプリケーションのサービスやクラス数が少ないシステム
イ アプリケーションの修正や追加が頻繁なシステム
ウ すべてのアプリケーションが単一の言語で作成されているシステム
エ トランザクション数が比較的少ないシステム

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