2005年07月17日

[ プロジェクトマネージャ試験/H14午前, 情報化と経営 ]

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号 第5問

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-47

ソフトウェアの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア データベースは,情報の選択や構成の方法にかかわらず,著作権保護の対象となる。

イ プログラムの著作権は,そのプログラムの創作年月日をソフトウェア情報センター(SOFTIC)に登録することによって効力が発生する。

ウ プログラムを作成する際に用いた解法も,新規性又は創作性を有していれば,著作権保護の対象となる。

エ 法人の発意に基づき,その法人の従業員が職務上作成したプログラムの著作権は,契約,勤務規則等に別段の定めがなければ,その法人に帰属する。

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[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号 第4問

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号

第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS13-22

共通かぎ暗号方式では,暗号文を元の文字に戻すためのかぎが必要である。このかぎとして 32ビットかぎを使用した場合,かぎの候補は何通りか。

ア 32^2    
イ 32!     
ウ 2^32    
エ 32_C_2

注:32^2は、32の2乗、32_C_2は、32個の中から2個を取り出した組合せの意

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[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号 第2問

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:NW15-14

ソフトウェア要求モデルに関する記述のうち,ペトリネットモデルの説明として適切なものはどれか。

ア 外界の事象をデータ構造として表現する,いわゆるデータモデリングのアプローチをとる。その表現は,エンティティ,関連及び属性で構成される。
イ システムの機能を入力データから出力データヘの変換とみなすとともに,機能を段階的詳細化に基づき階層的に分割していく。
ウ 対象となる問題領域に対して,プロセスではなくオブジェクトを用いて解決を図るというアプローチをとる。
エ 並行して進行する事象間の同期を表すことができ,その構造は2種類の節点をもつ有向2部グラフで表される。

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[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号 第1問

示現塾 2005年07月17日(日) 本格版 420号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS14-03

3 層クライアントサーバシステムの説明のうち,適切なものはどれか。

ア システムを機能的に,Web サーバ,ファイアウォール,クライアントの 3階層に分けたシステムである。

イ システムを機能的に,アプリケーション,通信,データベースの 3 階層に分けたシステムである。

ウ システムを物理的に,メインフレーム,サーバ,クライアントの 3 階層に分けたシステムである。

エ システムを論理的に,プレゼンテーション,ファンクション,データベースの 3 階層に分けたシステムである。

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