2005年07月15日

[ プロジェクトマネージャ試験/H15午前, 情報化と経営 ]

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号 第5問

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM15-48

著作者人格権に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 著作権は著作した時点で発生するが,著作者人格権は実名登録時点で発生する。
イ 著作者人格権は,著作者に専属するものであるから譲渡することはできない。
ウ 著作者人格権は,翻訳権,氏名表示権,同一性保持権からなる。
エ 翻訳権を与える場合,著作者人格権の同一性保持権を譲渡することになる。

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[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号 第4問

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号

第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS14-21

電子メールの暗号化において,共通かぎ暗号方式と比べた場合の公開かぎ暗号方式の特徴はどれか。

ア 暗号化かぎを秘密にしておく必要がなくなる。
イ 暗号化を高速に処理できる。
ウ かぎの長さが短く,能力の小さなコンピュータでも処理できる。
エ 復号かぎを秘密にしておく必要がなくなる。

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[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号 第2問

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-25

システム分析時に行うインタビューの留意点として,適切なものはどれか。

ア インタビュー対象者の回答が,事実であるか推測であるかを区別すべきである。
イ インタビューの対象者は,その業務を直接行っている担当者に限るべきである。
ウ 質問内容を記入した用紙を事前に渡すことは,避けるべきである。
エ 質問は,“はい”か“いいえ”で答えられるものに限るべきである。

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[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号 第1問

示現塾 2005年07月15日(金) 本格版 418号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS13-02

クライアントサーバシステムに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア クライアントで業務処理の主な部分を実行する 3 層アーキテクチャに基づくものが一般的である。

イ ファイルサーバ,プリントサーバなどのようにサーバが専用化されている場合,比較的容易に,個々のサーバの性能を向上させることができる。

ウ 複数のサーバに機能を分散している場合,データやプログラムが 1 か所に集まる集中型のシステムよりも容易にセキュリティを高めることができる。

エ 複数のサーバに業務処理の各ステップを機能分散している場合,特定のサーバに負荷が集中してもシステム全体への影響は少ない。

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