2005年07月13日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号 第5問

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-47

通信傍受法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 通信の秘密を守るため,傍受を実施できるのは,資格を有する電気通信事業者に限られる。
イ 電話などの音声による通信を対象とするものであり,インターネットを介した電子メールには適用されない。
ウ 傍受した内容は通信の秘密になるので,記録に残してはならない。
エ 傍受は犯罪捜査の場合だけ認められるものであり,定められた手続に従って実施しなければならない。

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[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号 第4問

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号

第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-1-1/技術レベル-III/出題頻度-高?出典:SS13-31

電子メールを暗号化して送受信するために使用される技術はどれか。

ア BASE64     
イ GZIP     
ウ PNG     
エ S/MIME

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[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号 第2問

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-56

事象駆動(イベントドリブン)プログラムの開発に際して行う分析(事象応答分析)の説明として,適切なものはどれか。

ア 外界の事象に応じて,時間の流れとともにシステムが応答するという一連の動作を分析するための方法である。

イ システムの改善案を検討する場合などに,ある事象について思いつく様々な着想を視覚的なイメージ図にまとめ,参加者がこの図を基に別の視点に立った新しい発想を生み出すことを支援するための方法である。

ウ システムの機能を入力データ及び出力データの両面から分析するための技法であり,四つの要素(データ,情報,機能及び条件)の相互関係を定義する。

エ システムの対象をモデル化する際に,実体と関連によって,その構造を分析するための方法である。

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[ プロジェクトマネージャ試験/H15午前, コンピュータシステム ]

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号 第1問

示現塾 2005年07月13日(水) 本格版 416号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-03

RPCに関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 遠隔地のコンピュータで実行しているプログラムの開始と終了を指示する技術
イ 遠隔地のコンピュータに存在するプログラムが提供する手続を,あたかも同一コンピュータにあるように利用できる技術
ウ 遠隔地のコンピュータに存在するプログラムのバージョンを,自コンピュータと同一に保つ技術
エ 遠隔地のコンピュータにプログラムを配信する技術

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