2005年07月12日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号 第5問

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-5-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU13-31

電気通信事業者の義務に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 第一種電気通信事業者は取扱中に係る通信の秘密を侵してはならないが,第二種電気通信事業者はその限りではない。

イ 電気通信事業者の取扱中に係る通信は,いかなる理由であろうとも検閲してはならないし,秘密を侵してもならない。

ウ 電気通信事業者の取扱中に係る通信は,重大な犯罪に係る場合に,定められた手続に従い検閲することができ,電気通信事業者はこれに協力する義務がある。

エ 電気通信事業に従事する者は,在職中,電気通信事業者の取扱中に係る通信に関して知り得た他人の秘密を守らなければならない。ただし,退職後,一定期間を経ればその限りではない。

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[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号 第4問

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号

第4問 セキュリティと標準化(NW,SS向け)
分野-6-2-2/技術レベル-III/出題頻度-中/出典:SS15-28

クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。

ア Webアプリケーションに用意された入力フィールドに,入力データとして悪意のあるJavaScriptコードを埋め込む。
イ 大量のデータをWebアプリケーションに送ることによって,用意されたバッファ領域をあふれさせる。
ウ 入力フォームの隠しフィールドのデータを改ざんし,改ざんされたデータをWebアプリケーションに渡す。
エ パス名を推定することによって,本来は認証された後にしかアクセスできないページに直接ジャンプする。

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[ プロジェクトマネージャ試験/H15午前, システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号 第2問

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-17

ソフトウェアの要求定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 決定表は,条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり,複雑な条件判定を伴う要求仕様の記述手段として有効である。プログラム制御の条件漏れなどのチェックにも効果がある。

イ 構造化チャートは,システムの“状態”の種別とその状態が遷移するための“要因”との関係を分かりやすく表現できる。

ウ 状態遷移図は,DFDに“コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり,制御系システムに特有な処理を表現することができる。

エ 制御フロー図は,データの“源泉,吸収,流れ,処理,格納”を基本要素としており,システム内のデータの流れを表現することができる。

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[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号 第1問

示現塾 2005年07月12日(火) 本格版 415号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-35

分散システムの設計に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 処理効率の向上は望めないので,運用性や信頼性の向上に重点をおく。
イ データの分散配置を検討する際は,データの更新処理の実行場所を特定し,マスタデータの配置を決定することから始める。
ウ 並列に処理を行うと問題が発生するような場合には,その処理プログラムはクライアント側に配置する。
エ ユーザの存在場所とデータの配置を決定すると,それに伴ってプロセスの配置が自動的に決まる。

Posted by g@kko at 2005/07/12 | 個別記事表示 | トラックバック (0) |
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