第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-4-2/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-30
EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
ア 企業間の取引の契約内容
イ システムの運用時間
ウ 伝送制御手順
エ メッセージの形式
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-2-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:AU14-21
分散オブジェクト環境に関連する CORBA の説明として,適切なものはどれか。
ア Web ベースの環境で,実行時にサーバからダウンロードし,クライアント上の仮想マシンで動作するので,特定の機種に依存しない。
イ オブジェクト指向プログラム言語で,ネットワーク上のクライアントの仮想マシンで動作するので,特定の機種に依存しない。
ウ ネットワーク上に分散配置されたさまざまなコンピュータアプリケーションを互いに連携させ処理を行わせる標準仕様である。
エ 分散コンポーネントオブジェクトモデルであり,これをサポートしている分散環境では,OS 間でオブジェクトの相互利用が可能である。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-14
アプリケーション開発の成果物であるジョブ,プログラム,画面,帳票,コピー句を管理するためのリポジトリ構造を次のように定義した。このリポジトリ構造を表現したE-R図の(3)に入るものはどれか。
(A)ジョブは複数のプログラムから構成される。
(B)一つの画面には一つのプログラムが対応する。
(C)一つの帳票を出力するのに,複数のプログラムを必要とする場合がある。
(D)一つのプログラムが,複数の帳票出力で使用される場合がある。
(E)一つのジョブで,複数の帳票を出力する場合がある。
(F)コピー句はプログラムの入出力定義であり,複数のプログラムで共用される。
(G)一つのプログラムで複数のコピー句を使用する場合がある。
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-07-02-2.htm
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-02
主記憶へのアクセスを 1 命令当たり平均 2 回行い,ぺージフォルトが発生すると,1回当たり40ミリ秒のオーバヘッドを伴うシステムがある。ぺージフォルトによる命令実行の遅れを 1 命令当たり平均 0.4マイクロ秒以下にするために許容できるぺージフォルト発生率は最大幾らか。ここで,ぺージフォルトが発生しない場合,ほかのオーバヘッドは考慮しないものとする。
ア 5×10^-6
イ 1×10^-5
ウ 5×10^-5
エ 1×10^-4
注:10^-6は、10のマイナス6乗という意味である。