2005年06月29日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営, 誤答管理 ]

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号 第5問

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-4-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM16-47

ある会社の生産計画部では,毎月25日に次の手続で翌月の計画生産量を決定している。8月分の計画生産量を求める式はどれか。

〔手続〕
(1)当月末の予想在庫量を,前月末の実在庫量と当月の計画生産量と予想販売量から求める。
(2)当月末の予想在庫量と,翌月分の予想販売量から,翌月末の予想在庫量が翌々月から3か月間の予想販売量と等しくなるように翌月の計画生産量を決定する。

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-29-5.htm

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化, 誤答管理 ]

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号 第4問

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-10

情報システムの企画,開発,運用,保守作業にかかわる国際標準の一つであるSPA(Software Process Assessment)の説明として,適切なものはどれか。

ア ソフトウェアライフサイクルを主プロセス,支援プロセス,組識プロセスの三つのプロセス群に分け,作業内容を定めている。
イ ソフトウェアプロセスがどの程度標準化,定量化され,継続的に改善されているかを判定することを目的とした,モデルと実施のためのガイドである。
ウ 品質保証に関する要求項目を体系的に規定した国際規格の一部である。
エ プロジェクトマネジメントの知識体系と応用のためのガイドである。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号 第2問

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-07

ソフトウェア開発プロセスの良さをプロセスの成熟度の概念でとらえ,5段階評価によって,組織の開発能力を評価する手法又は規格はどれか。

ア CMM              
イ ISO 9000
ウ JIS X 0133          
エ クリーンルーム法

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号 第1問

示現塾 2005年06月29日(水) 本格版 402号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-24

 ぺージング方式の仮想記憶システムにおいて,ぺージ置換えの発生頻度が高くなりシステムの処理能力が急激に低下することがある。このような現象を何と呼ぶか。

ア スラッシング           
イ スワップアウト
ウ フラグメンテーション       
エ ページアウト