第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-4-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:AU16-29
図は,生産管理システムの手法であるMRP(資材所要量計画)の計算手順である。図中の①~④に入る必要情報の適切な組合せはどれか。
〔必要情報〕
A:基準日程(完成時期,リードタイム日数)
B:発注方針(ロット編成方法,発注方式,安全在庫)
C:在庫状況(在庫残,注文残,仕掛残)
D:部品構成表(最終製品における各部品の構成と所要数)
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-28-5.htm
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-79
共通フレーム(SLCP-JCF98)の適用方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 共通フレームでのプロセスに対する改善要求や追加項目については,関係各社や部門ごとの事情を考慮せず統一すべきである。
イ 共通フレームは 2 者間の取引の原則を定めており,すべての項目について遵守して,実行すべきである。
ウ 業務運用者,支援要員,契約担当役員などの関係者から情報を収集すると,統一がとれなくなるので,契約責任部門だけが関与すべきである。
エ プロジェクトの環境,特性,開発モデルや手法に合わせ,プロセスやアクティビティを選択し組み立てるべきである。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:SW15-23
コンカレント開発に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア コデザインでは,ハードウェア,ソフトウェア両方の設計完了後に,相互のインタフェース設計を行う。
イ コベリフィケーションでは,ハードウェアは実機が必要であるが,ソフトウェアは開発途中であってもよい。
ウ コベリフィケーションを行うには,ハードウェアとソフトウェアの両方が完成している必要がある。
エ ハードウェアとソフトウェアの機能分担やインタフェースを開発の早期に確認するために,コデザインを行う。
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-24
仮想記憶システムにおけるデマンドページングに関する記述として,適切なものはどれか。
ア 高速処理が求められるプログラムの実行に当たって,プログラム全体を前もって主記憶に読み込んでおく。
イ 最後に使用されてから一定時間内に使用されなかったページをページアウトして,主記憶を空けておく。
ウ プログラムの実行時に,主記憶に存在しないページが必要になった時点でそのぺージを主記憶に読み込む。
エ プログラムの実行に際して,必要となりそうなページの集合を前もってまとめて主記憶に読み込む。