2005年06月26日

[ プロジェクトマネージャ試験/H15午前, 情報化と経営, 誤答管理 ]

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号 第5問

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-4-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-46

定期発注方式に関する記述として,適切なものはどれか。

ア ABC分析の結果のB品目やC品目に向いた発注方式である。
イ 具体的な在庫管理方式として,ダブルビン法や三棚法がある。
ウ 正確な需要予測が要求され,発注量の計算が複雑になる。
エ 発注点や安全在庫などの基準を適切に決める必要がある。

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号 第4問

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW13-79

共通フレーム(SLCP-JCF98)の適用方法に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 共通フレームでのプロセスに対する改善要求や追加項目については,関係各社や部門ごとの事情を考慮せず統一すべきである。

イ 共通フレームは 2者間の取引の原則を定めており,すべての項目について遵守して,実行すべきである。

ウ 業務運用者,支援要員,契約担当役員などの関係者から情報を収集すると,統一がとれなくなるので,契約責任部門だけが関与すべきである。

エ プロジェクトの環境,特性,開発モデルや手法に合わせ,プロセスやアクティビティを選択し組み立てるべきである。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号 第2問

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW15-13

ソフトウェアの再利用技術に関する記述のうち,リバースエンジニアリングの説明として適切なものはどれか。

ア 既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す技術である。
イ 既存のプログラムから導き出された仕様を修正して,新規プログラムを開発する技術である。
ウ 既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み立てて,新規プログラムを開発する技術である。
エ クラスライブラリにある既存のクラスを再利用しながら,新規プログラムを開発する技術である。

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号 第1問

示現塾 2005年06月26日(日) 本格版 399号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-03

仮想記憶方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア LRU アルゴリズムは,使用後の経過時間が最長のページを置換対象とするページ置換アルゴリズムである。
イ アドレス変換をインデックス方式で行う場合は,主記憶に存在する全ページ分のページテーブルが必要になる。
ウ ページフォールトが発生した場合は,ガーベジコレクションが必要である。
エ ページングが繰り返されるうちに多数の小さな空きメモリ領域が発生することを,フラグメンテーションという。