TACから教材の第3弾が届いた。
中身
・プロジェクトマネージャ 論述式突破作戦 (本:P63,H13~H16過去問+解答例)
・プロジェクトマネージャ ツーウェイ論文添削 問題
・プロジェクトマネージャ ツーウェイ論文添削 解答
・論文添削 解答用紙
・B5答案返却用封筒
〆切
・第1回添削 7/28(木)
・第2回添削 8/25(木)
早々に完全教本@1回目を終了させて,論文対策に移行せねば。。
第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-43
システムの運用業務監査において,ジョブ制御文の作成,ジョブスケジューリングの作成に関連するエラーが多数確認された。エラーの原因の分析と対策の実施効果を管理するのに適したQC 手法はどれか。
ア 管理図
イ 散布図
ウ パレート図
エ ヒストグラム
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:AU14-20
“共通フレーム98(SLCP-JCF98)”に関する記述として,適切なものはどれか。
ア ISO/IEC によって,ISO12207 として設定された SLCP の国際規格である。
イ ISO9000 シリーズにおける品質マネジメントシステムの国際規格である。
ウ 日本国内ユーザ,ベンダ,学識経験者が共同で策定した,国内版 SLCP の共通フレームである。
エ 米国 IEEE 版ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)の規格である。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-47
ソフトウェアのリバースエンジニアリングの目的に関する記述として,適切なものはどれか。
ア 実装済みのソフトウェアから設計仕様などを抽出して,そのソフトウェアの修正又は再開発を支援する。
イ 集合論などの数学的な体系を基礎として,ソフトウェアの機能の正当性を証明する。
ウ ソフトウェア開発のライフサイクルで発生する種々の作業を同時並行的に進めて,開発期間の短縮を図る。
エ ソフトウェアの設計が困難な部分を試作することによって,実現に必要な設計情報を得る。
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-04
可変長メモリ管理方式において,メモリの獲得と解放を繰り返すうちに小さな空き領域が数多く発生する現象はどれか。
ア ガーベジコレクション
イ スラッシング
ウ セグメンテーション
エ フラグメンテーション