2005年06月24日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号 第5問

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD16-23

A社では,昨年までX,Y,Zの3種類の商品を販売していたが,今年から商品体系を変更してP,Q,R,Sの4種類の商品を発売している。P,Q,R,Sそれぞれの購入顧客数と,その顧客数の内訳として昨年まで販売していたX,Y,Zそれぞれの購入顧客数を表示するために作成するグラフとして,適切なものはどれか。

ア 層グラフ            
イ 積み上げ棒グラフ
ウ ニ重円グラフ          
エ レーダチャート

[ プロジェクトマネージャ試験/H16午前, セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号 第4問

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM16-36

システム開発と取引のための共通フレーム(SLCP-JCF98)に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア ISO/IEC のSLCP の検討内容を基にしているが,対象範囲に企画プロセスを加えるとともに,システム監査プロセスについては,内容を縮小して定義している。

イ システム開発作業全般にわたって“共通の物差し”や“共通語”を使うことによって,作業範囲・作業内容を明確にし,購入者と供給者の取引を明確にすることを目的にしている。

ウ ソフトウェアの違法複製行為,違法複製品などの使用を防止し,ソフトウェアを適切に購入・使用するためのガイドラインを示すことによって,ソフトウェアの適正な取引及び管理を促進することを目的にしている。

エ 特定の業種,システム形態(集中システム,分散システムなど),開発方法論などに極力依存しないよう配慮して策定されているが,開発モデルについては,ウォータフォール型を前提としている。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号 第2問

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-15

分析設計図法には,データの流れを記述できるもの,処理の流れを記述できるもの,データと処理の両方の流れを記述できるものなどがある。分析設計図法のうち,データの流れは記述できないが,処理の流れは記述できるものはどれか。

ア DFD    
イ E-R 図    
ウ HCPチャート    
エ 状態遷移図

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号 第1問

示現塾 2005年06月24日(金) 本格版 397号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-29

プログラム実行時のメモリ管理に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 主記憶の容量を超えるプログラムを実行できるようにすることを,メモリコンパクションという。

イ 主記憶を有効に利用するために,プログラムの実行中にオブジェクトモジュールの格納位置を主記憶上で移動させることを,動的リンキングという。

ウ プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを,ガーベジコレクションという。

エ プログラム実行中の必要になった時点で,ライブラリに用意されているプログラムモジュールをロードすることを,動的再配置という。