2005年06月22日

[ プロジェクトマネージャ試験/H16午前, H13午後I ]

H13午後I 問2

平成13年午後I 問2 企業合併に伴うシステム統合プロジェクトの計画立案

設問1

g@kko解答
設問1(1)
C社システムとY社共同利用システムの機能を比較し,D社業務及びY社運用に必要な機能を抽出する。

設問1(2)
C,D両社内で仕様確定を行い,合併検討委員会の承認を得ること。

設問2

g@kko解答
設問2(1)
機能:Y社での運用に必要な機能
工程:内部設計以降

設問2(2)
C社の先進的機能をY社で利用しないこと。

設問3

g@kko解答
設問3(1)
内部設計工程以降で,C,D両社の要求で仕様変更が多発したり,両社の対立で変更しようが決まらないこと。

設問3(2)
仕様変更による費用・工程の見直し条項を契約に織り込む。

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号 第5問

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-27

図は,ある製品ロットの抜取り検査の結果を表すOC曲線(検査特性曲線)である。この図に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア p1%よりも大きい不良率のロットが合格する確率は,L1以上である。
イ p1%よりも小さい不良率のロットが不合格となる確率は,1.0-L1以上である。
ウ p2%よりも大きい不良率のロットが合格する確率は,L2以下である。
エ p2%よりも小さい不良率のロットが不合格となる確率は,L2以下である。

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-22-5.htm

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号 第4問

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-19

BS 7799-2 におけるセキュリティ管理システム構築の枠組みは,(1)~(6)のステップからなる。正しい順番はどれか。

(1) 実施すべき管理目的及び管理策を選択・追加する。
(2) 情報セキュリティ管理システムの適用範囲を決める。
(3) 適用宣言書を作成する。
(4) セキュリティポリシを定める。
(5) リスクアセスメントを行う。
(6) リスクを管理する。

ア (3)→(4)→(2)→(6)→(5)→(1)
イ (3)→(4)→(5)→(6)→(1)→(2)
ウ (4)→(2)→(1)→(6)→(5)→(3)
エ (4)→(2)→(5)→(6)→(1)→(3)

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号 第2問

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-44

プロトタイピングの特徴に関する記述として,最も適切なものはどれか。

ア GUI 主体のインタラクティブなシステムより,バッチシステムに向いている。
イ 試作品の作り直しを繰り返すことによって,その効果を高めることができる。
ウ 要求仕様の頻繁な変更が前提となっているので,ウォータフォールモデルでは使えない。
エ ライフサイクルの長いシステムや多くの人が使うパッケージの開発には向かない。

[ プロジェクトマネージャ試験/H16午前, コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号 第1問

示現塾 2005年06月22日(水) 本格版 395号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM16-12

再帰的な処理を実現するためには,実行途中の状態を保存しておく必要がある。
そのための記憶管理方式はどれか。

ア FIFO      
イ LFU      
ウ LIFO      
エ LRU