2005年06月21日

[ プロジェクトマネージャ試験/午後I , H11午後I ]

H11午後I 問1

平成11年午後I 問1 共同利用システムの開発計画立案

設問1

g@kko解答
設問1(1)
外部設計は委任契約であることを再確認し,Y社が主体となって利用会社の要件をとりまとめ仕様化すること。
設問1(2)
①各利用会社間のデータセキュリティについての設計
②ある個別システムの不具合が全体に影響しないような設計

設問2
g@kko解答
設問2(1)
各社の個別システムとの連動テスト次期がバラバラでA社が効率的にテストを行えないこと。
設問2(2)
各社の個別システムとの連動テスト時期及び各社が遅れた場合の対応を明確にしておく。

設問3

g@kko解答
設問3
システムの運用設計を行い必要な機能・ツール等を明確にする。

[ プロジェクトマネージャ試験/受験記 ]

完全教本: 6.4 契約管理(午前)

プロジェクトマネージャ完全教本 2005年版(日本経済新聞社)

第6章 契約管理
6.4 午前 22問
誤答:1問

問09:派遣先責任者 (AU13-xx)

派遣先責任者は,当該業務を遂行する派遣労働者を指揮命令する立場の者や,その他関係者に対して,労働者派遣法等の関連法規の規定,労働者派遣契約の内容,派遣元からの通知などを周知しなければならない。(労働者派遣事業法 第41条)

(派遣先責任者)
第41条 派遣先は、派遣就業に関し次に掲げる事項を行わせるため、厚生労働省令で定めるところにより、派遣先責任者を選任しなければならない。
1.次に掲げる事項の内容を、当該派遣労働者の業務の遂行を指揮命令する職務上の地位にある者その他の関係者に周知すること。
イ この法律及び次節の規定により適用される法律の規定(これらの規定に基づく命令の規定を含む。)
ロ 当該派遣労働者に係る第39条に規定する労働者派遣契約の定め
ハ 当該派遣労働者に係る第35条の規定による通知
2.第40条の2第5項及び次条に定める事項に関すること。
3.当該派遣労働者から申出を受けた苦情の処理に当たること。
4.当該派遣労働者の安全及び衛生に関し、当該事業所の労働者の安全及び衛生に関する業務を統括管理する者及び当該派遣元事業主との連絡調整を行うこと。
5.前号に掲げるもののほか、当該派遣元事業主との連絡調整に関すること。

【参考】
 労働者派遣事業法

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号 第5問

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-29

本来不合格となるべきロットが,抜取り検査の結果,ある程度の確率で合格とされてしまうことを何というか。

ア 合格品質水準          
イ 消費者危険
ウ 生産者危険           
エ 平均出検品質限界

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号 第4問

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-31

ISMS 適合性評価制度に移行する前の旧認定制度が基準としていたものはどれか。

ア コンピュータウイルス対策基準
イ コンピュータ不正アクセス対策基準
ウ 情報システム安全対策基準
エ ソフトウェア管理ガイドライン

[ プロジェクトマネージャ試験/H16午前, システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号 第2問

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM16-14

ERPパッケージ導入におけるプロトタイピングの目的はどれか。

ア 現行システムを調査し,あるべきシステムに実装する機能の要件をまとめる。
イ システム要件をERPパッケージにマッピングし,仕様をまとめる。
ウ シナリオに基づいて各種業務を検証し,追加の機能要件の有無などを検証する。
エ パッケージが用意する設定画面を使って,パラメタを設定する。

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号 第1問

示現塾 2005年06月21日(火) 本格版 394号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-30

リアルタイムOS が行う多重割込みの処理方法として,適切なものはどれか。

ア 現在実行している割込み処理よりも,優先度の高い割込みをマスクする。
イ 現在実行している割込み処理よりも,優先度の低い割込みをマスクする。
ウ 現在実行している割込み処理を中断して,後から発生した割込み処理を優先する。
エ 現在実行している割込み処理を優先して,後から発生した割込み処理を待たせる。