2005年06月19日

[ プロジェクトマネージャ試験/参考サイト ]

参考サイト: johobbs.lib.net/cgi-pm/: サルベージ

今は無き「情報処理技術者のための掲示板」の「プロジェクト」のログを
Internet Archive
google
のアーカブ(キャッシュ)から,サルベージしました。

一部,アーカイブ(キャッシュ)に残っていない記事もありました。
(その記事は記事コードを空ファイルのファイル名で示しています。)

「情報処理技術者のための掲示板」の「プロジェクト」のログ (262KB)

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号 第5問

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU13-27

プログラムのステップ数が多くなるほどエラーも多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。

ア 系統図    
イ 散布図    
ウ 特性要因図    
エ パレート図

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号 第4問

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-3/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SM14-48

経済産業省の“個人情報保護ガイドライン”で示された,個人情報を収集する際の措置に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 個人情報を情報主体以外から間接的に収集する際には,既に情報主体によって不特定多数の者に公開された情報であっても,改めて書面で情報主体の同意を得なければならない。

イ 個人情報を情報主体以外から間接的に収集する際には,正当な事業の範囲内であって,情報主体の保護に値する利益が侵害されるおそれのない収集をする場合でも,改めて書面で情報主体に通知しなければならない。

ウ 個人情報を情報主体から直接収集する際には,個人情報の収集及び利用の目的について,必ず書面で情報主体に通知しなければならない。

エ 個人情報を情報主体から直接収集する際には,その個人情報を取り扱う管理者の氏名を必ず情報主体に通知しなければならない。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号 第2問

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-4/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-06

ソフトウェアのプロセスモデルに関する記述として,適切なものはどれか。

ア ウォータフォールモデルは,開発を上流から下流に一方向に進めるので,上流工程で紛れ込んだ誤りが後工程まで検出できずに残る危険がある。

イ スパイラルモデルは,ウォータフォールモデルを繰り返し,機能を段階的に提供していくモデルで,インクリメンタルプロセスモデルともいう。

ウ 成長型プロセスモデルは,ソフトウェア開発工程を何回も繰り返しながら開発機能の規模を拡大し,開発コスト増などのリスクを最小にしつつシステム開発を行うプロセスモデルの考え方をいう。

エ プロトタイピングモデルは,ドキュメントによる要求仕様の確認の困難さを解消するため,ウォータフォールモデルの工程ごとにプロトタイプを作成し,仕様を確認していくモデルである。

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号 第1問

示現塾 2005年06月19日(日) 本格版 392号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-17

内部割込みの要因として,適切なものはどれか。

ア 演算結果がオーバフローした。
イ 指定した DMA 転送が完了した。
ウ 電源電圧が低下して,NMI 入力が有効になった。
エ 未定義の割込みベクトルをもつ割込み入力があった。