2005年06月14日

[ プロジェクトマネージャ試験/午後I , H13午後I ]

H13午後I 問4

平成13年午後I 問4 プロジェクトマネージャの育成

感想
 育成と言っておきながら,育成の観点の問題ではない。
本番では,問題タイトルを見て即パスしそうな問題であるが,中身はそんなに難しくないと思われる。

設問1

g@kko解答
設問1
①外部設計に基づき画面のプロトタイプを作成し確認作業を行う。
②業務フローと個々の画面や帳票に対応付けて説明すること。

設問1
次のような意見の(1)と(2)に対応する解答を書けばよい。
・定番のプロトタイプ。
・“個々の画面や帳票の説明を受けても,業務の中で位置付けが良く分からない”に対応する何か。 業務フローと対応付けた資料を作成し説明すればよいと思う。「システム化業務フロー」とか「シナリオ」とかが該当すると思う。

設問2

g@kko解答
設問2(1)
共通的なプログラムの遅れは全体に影響しやすいため,適時,進ちょくを管理し,問題点の対策を行うこと。
設問2(2)
担当者の独断で標準を変更させず,ロジックの書き替えを中止し,プログラム開発標準に合せること。

設問2
「注意したこと」
 =「問題点の指摘」 か
 =「問題点の指摘」+「指示」なのか
 完全教本は前者のようだ。。。
設問2(1)
 遅れが全体スケジュールに与える影響を把握する。
設問2(2)
 標準を遵守させるための指導というフレーズも入れたいなと。

設問3

g@kko解答
行動
S氏にシステムの運用開始予定を延期するように調整する。
根拠
部品表データは必須であり,その品質・精度がシステム及び業務の品質に直結するため。

設問3
行動
 「製造技術的な問題なので,人数がそろえばよいということではない」ということなので,リソースの確保は困難であると判断し,運用開始予定の延期を調整を依頼。
 問題集では,リソースの投入も含めS氏に判断を仰いでいる。。。
根拠
 お客さんの視点で。。。
 システムができても,精度の高いデータがなければ仕事ができないから。
 と,思ったが,問題集では,データ作成は自分でできないし,判断も自分でできないから。
なんか。。。冷たい対応だなぁ。。。

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営, 誤答管理 ]

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号 第5問

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD16-35

ある営業部員の1日の業務活動を分析した結果は,表のとおりである。営業支援システムの導入によって訪問準備時間が1件当たり0.1時間短縮できる。総業務時間と1件当たりの訪問時間を変えずに,1日の訪問件数を6件にするには,“その他業務時間”を何時間削減する必要があるか。

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-14-5.htm

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号 第4問

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-17

情報システムにかかわるコンティンジェンシープランの立案に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 緊急事態の発生に備えて,予防策策定手順と発生時行動手順を立案する。
イ 耐震設備と,無停電電源装置を備えたコンピュータセンタに関しては,センタ内でのコンピュータの障害対策を中心に立案する。
ウ 発生頻度と発生時の損失額を想定し,費用対効果を考慮に入れて立案する。
エ 部門ごとに構築された分散システムにおいては,不測の事態の影響範囲を部門内に限定して立案する。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号 第2問

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-07

XML と HTML の比較に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

ア XML では,ネットワーク環境での情報システム間のデータ交換を容易にするために,任意のタグ名称を定義することができる。
イ XML で用いることができるスタイル言語は,HTML と同じものである。
ウ XML には,HTML では限界のある Webペ ージの表示性能を改善することを主な目的に機能が追加されている。
エ XMLは,SGML を基に開発された HTML とは異なり,独自の仕様で開発された。

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号 第1問

示現塾 2005年06月14日(火) 本格版 387号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-27

タスクが実行状態(RUN),実行可能状態(READY),待ち状態(WAIT)の三つの状態で管理されるリアルタイム OS において,タスク A,B,C がプリエンプティブなスケジューリングによって,図に示すとおりに状態遷移した。各タスクの関数のうち、適切なものはどれか。ここで、優先度の関係は,“高い>低い”で示す。

ア タスクA > タスクB > タスクC
イ タスクB > タスクA > タスクC
ウ タスクB > タスクC > タスクA
エ タスクC > タスクB > タスクA

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-14-1.htm