平成13年午後I 問4 プロジェクトマネージャの育成
感想
育成と言っておきながら,育成の観点の問題ではない。
本番では,問題タイトルを見て即パスしそうな問題であるが,中身はそんなに難しくないと思われる。
設問1
g@kko解答
設問1
①外部設計に基づき画面のプロトタイプを作成し確認作業を行う。
②業務フローと個々の画面や帳票に対応付けて説明すること。
設問2
g@kko解答
設問2(1)
共通的なプログラムの遅れは全体に影響しやすいため,適時,進ちょくを管理し,問題点の対策を行うこと。
設問2(2)
担当者の独断で標準を変更させず,ロジックの書き替えを中止し,プログラム開発標準に合せること。
設問3
g@kko解答
行動
S氏にシステムの運用開始予定を延期するように調整する。
根拠
部品表データは必須であり,その品質・精度がシステム及び業務の品質に直結するため。
第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SD16-35
ある営業部員の1日の業務活動を分析した結果は,表のとおりである。営業支援システムの導入によって訪問準備時間が1件当たり0.1時間短縮できる。総業務時間と1件当たりの訪問時間を変えずに,1日の訪問件数を6件にするには,“その他業務時間”を何時間削減する必要があるか。
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-14-5.htm
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-17
情報システムにかかわるコンティンジェンシープランの立案に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 緊急事態の発生に備えて,予防策策定手順と発生時行動手順を立案する。
イ 耐震設備と,無停電電源装置を備えたコンピュータセンタに関しては,センタ内でのコンピュータの障害対策を中心に立案する。
ウ 発生頻度と発生時の損失額を想定し,費用対効果を考慮に入れて立案する。
エ 部門ごとに構築された分散システムにおいては,不測の事態の影響範囲を部門内に限定して立案する。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-07
XML と HTML の比較に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
ア XML では,ネットワーク環境での情報システム間のデータ交換を容易にするために,任意のタグ名称を定義することができる。
イ XML で用いることができるスタイル言語は,HTML と同じものである。
ウ XML には,HTML では限界のある Webペ ージの表示性能を改善することを主な目的に機能が追加されている。
エ XMLは,SGML を基に開発された HTML とは異なり,独自の仕様で開発された。
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW15-27
タスクが実行状態(RUN),実行可能状態(READY),待ち状態(WAIT)の三つの状態で管理されるリアルタイム OS において,タスク A,B,C がプリエンプティブなスケジューリングによって,図に示すとおりに状態遷移した。各タスクの関数のうち、適切なものはどれか。ここで、優先度の関係は,“高い>低い”で示す。
ア タスクA > タスクB > タスクC
イ タスクB > タスクA > タスクC
ウ タスクB > タスクC > タスクA
エ タスクC > タスクB > タスクA
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-14-1.htm