2005年06月12日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営, 誤答管理 ]

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 384号 第5問

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 385号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-3-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU14-23

気温と炭酸飲料の販売数量との関係が1次式で近似できることが分かった。このとき,ある地域のPOS データを用い,気温から炭酸飲料の販売数量を推定する方法として,適切なものはどれか。

ア 回帰分析       
イ クラスタ分析    
ウ デルファイ法     
エ パネル法

[ プロジェクトマネージャ試験/H14午前, セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 384号 第4問

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 385号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-33

グラフA,Bは,災害に伴い処理が中断することによって発生する損失額又は復旧を早めるための対策として投資する費用を,中断する時間又は復旧に要する時間に対する関係で表したものである。グラフA,Bの意味はどれか。ここで,中断時間とは被災による処理停止時間を指し,復旧時間とは中断後の復旧に要する人員の延べ作業時間を指す。

ア Aは対策費用と中断時間,Bは中断による損失額と復旧時間
イ Aは対策費用と復旧時間,Bは中断による損失額と中断時間
ウ Aは中断による損失額と中断時間,Bは対策費用と復旧時間
エ Aは中断による損失額と復旧時間,Bは対策費用と中断時間

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-12-4.htm

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 384号 第2問

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 385号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-43

次のような機能をもつ文書の構造を記述するための言語はどれか。

文書のタイトルや注釈,又は重要な箇所などにタグと呼ぶマークを付けることによって,複数の文書からタイトルー覧を作ったり,長い文書の中の重要箇所だけを検索したりすることができる。

ア DAL      
イ IDL      
ウ SGML      
エ SQL

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 384号 第1問

示現塾 2005年06月12日(日) 本格版 385号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB16-03

仮想記憶システムにおいて実記憶の容量が十分でない場合,プログラムの多重度を増加させるとシステムのオーバヘッドが増加し,アプリケーションのプロセッサ使用率が減少する状態を表すものはどれか。

ア スラッシング          
イ フラグメンテーション
ウ ページング           
エ ボトルネック

[ プロジェクトマネージャ試験/午後I , H12午後I ]

H12午後I 問2

H12午後I 問2

平成12年午後I 問2 プロジェクトの計画立案

感想
PKGベースの問題。
単純な計算問題とはいえ,
・勘違いで連鎖的に間違う可能性がある
・検算の時間が取れない可能性がある
ことから,計算問題を含む問はパスしたいですな。。。


設問1
g@kko解答
設問1(1)
G社パッケージの提供機能から必要なものを選定する作業

設問1(2)
追加プログラム以外のパッケージ提供機能についてもテストを実施する必要があるため。

設問1(3)
パージョンアップの実施要否。実施時の追加プログラムの影響調査とその対応を含めた計画及び実施。

設問1(1)
『G社パッケージは,提供される機能の中から利用者が必要なものを選定して使用する構造になっている。』から,
・パッケージのフィット&ギャップの深堀りをして,必要な機能を選定する作業である。
なお,
・ギャップ部分の要件定義は「追加プログラムの要件定義」が別出しされているので冗長となる。

設問1(2)
・・・追加プログラムの連係先の事を言いたかったんだが。。。言葉が足りていない(苦笑;
「追加プログラムとパッケージ機能の連係テストに時間がかかると見積もったため。」かな。

設問1(3)
・まず,バージョンアップするかしないか。業務上の必要性があるのかの判定。
・必要なくとも,保守対象が2バージョン前(1年前)までなので,仕方なくバージョンアップするんだろうが。。。
・バージョンアップするのであれば,追加プログラムへの影響調査を行い,その対応を行う。

設問2
g@kko解答
設問2(1)
b: 2.7
c: 5.6
d: 9.3
e:13.2

設問2(2)
①G社パッケージ導入案:33.6
②独自開発案:10.0

設問2(1)
表2が追加ライセンス数で,表3が総ライセンス数であることを間違わなければ問題ない。

設問2(2)
使用許諾料を/年と勘違いしてしまった。。。

設問3
g@kko解答
設問3(1)
ランニングコストを低減するために使用許諾料・保守費について価格交渉すること。

設問3(2)
開発期間を短縮するために開発体制等を見直し,サービス開発予定に間に合わせること。

設問3(1)
「使用許諾料を/年と勘違い」しているので,ランニングコストに使用許諾料が含まれてしまっている。。。
書き直すなら「TCOを低減するために」とかかな。
別解として,
・ライセンス数を見直す
・他のベンダ製品の検討を行う
など,あるようだ。しかし,「他ベンダ製品」はちゃぶ台返しだよ。。。

設問3(2)
表1の14ヶ月というのを見落とし,路頭に迷いかねないです。
QCDのCは満足しているのだから,QDに問題があるハズと探すしかないですな。

[ プロジェクトマネージャ試験/午後I , H15午後I ]

H15午後I 問4

H15午後I 問4

平成15年午後I 問4 プロジェクトの完了報告

感想
プロジェクトの完了報告
問題にキーワードがなく,かつ,漠然とした設問に悩む。
何を書かせたいのか設問者の意図が汲みにくいと感じた。


設問1
g@kko解答
設問1(1)
①要件定義の進ちょく遅れの把握とその原因の特定。
②問題解決に合せた設計手法の変更とその実施。

設問1(2)
プロジェクトの問題発生の原因とその解決策の社内への共有化

設問1(1)
 「評価されたプロジェクトマネジメントとは何か。」という漠然とした質問に悩む。何を書かせたいのか題意がよく汲み取れない。
 ある問題集では,PMBOKのアクティビティを書いていたりするが。。。

設問1(2)
 共有化までなら,問題文に書いてある。
 共有化の先に何があるのか。それが,「推進事務局が期待していること」ではないか。という考え方もある。
・プロジェクトマネジメントの成熟度向上
・ノウハウの蓄積 などなど。

設問2
g@kko解答
設問2
①ウ
 開発の要件が予定の範囲内におさまったかどうかを把握するため。
②オ
 成果物の品質が予定通りだったかを把握するため。

設問2
 必要な項目を指摘するのは,さして難しくはない。
 「それらの再分析評価を何に役立てようとしたか」の「何」のスコープが漠然としていて,よく分からない。
・Nプロジェクトに閉じた話なのか
・F社全体の話なのか …
私は前者で書いたが,実績評価という側面でしか書いていない。
今後の見積精度向上のため/システム品質向上のための情報蓄積という側面もある。
どちらを書くかも「何」に何を求められているのか分からないため悩む。。

設問3
g@kko解答
設問3(1)
a:顧客担当者のシステム経験不足
b:144人月から180人月に25%増

設問3(2)
特徴:
 テスト工程の実績が計画より下回っている点が特徴的である。

追記:
 テスト工程の実績工数は予定より少ないが,成果物の品質上の問題はなかった点。

設問3(1)
a:「開始早々に顧客の事情から,顧客の担当者がシステム経験のほとんどない担当者に変わった。これによって,それまでとは違って文書による確認ができなくなり,要件定義作業が進まなくなった。」これを20文字にまとめるて,文章が繋がるように。。。
 って,国語の試験ですか?w
b:数字だけでなく,比率も出す方が良いかと。

設問3(2)
特徴:見たまんま。。。
追記:「安かろう悪かろう」ではないということを補足して欲しいなぁと。
ただ,「設計工程に熟練設計者を含めた計画異常の要員を投入して,顧客を含めた仕様の確定を加速した。こうした対応を効を奏し,内部設計移行の工程では設計変更が少なくなり,全体として計画以下の工数で作業を終えることができた。」という,記述を要約しても良いかもしれん。
しかし,これは,全体評価なので,〔計画と実績の比較〕に追記するのはいかがなものかと。。。これって,総評で冒頭なりに書くべきで,途中に総論を書くのはちょっと。。。と思う。