ITPro > 新PMやセキュリティの公的試験が新たに登場 (会員のみ:⇒会員登録)
(日経コンピュータ2005年5月30日号,15ページより)
記事によると
現行の「プロジェクトマネージャ試験」の下位試験になる「新プロジェクトマネージャ試験」(名称未定)が2007年(H19年)春に新設されるとのこと。
これが開始される前までには。。。合格したいな。。。
第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU13-48
監査対象である開発プロジェクトは開発期間12か月,開発費用3,000万円であり,予想される期待効果は,稼働開始後1年間は1,000万円,2年目からは年間2,400万円が見込まれる。また,システムの運用費用は毎月100万円である。このプロジェクトの費用対効果を判断する指標として,単純回収期間法による投資回収期間は稼働開始を基点として何年何か月になるか。
ア 2年8か月
イ 3年8か月
ウ 4年8か月
エ 回収不能
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-19
システム開発プロジェクトにおけるリスク管理計画に関する記述として,最も適切なものはどれか。
ア 洗い出したリスクに対しては,そのリスクが発生した場合の損失と対応策に要する費用などから,優先順位を付けて対策を立案するのがよい。
イ どのようなリスクが現実化するか分からないので,リスク要因をあらかじめ洗い出しておき,リスクが現実化した時点で対策を考えるのがよい。
ウ リスクが現実化しプロジェクトの目標達成が難しくなった場合に,その要因を洗い出して対策を立案するのがよい。
エ リスク要因を洗い出す際には,インパクトの大きいものに絞って要因を挙げ,小さいものについては省略してもよい。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SD向け)
分野-3-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW16-43
次の関数addを考える。メインプログラムを実行した後,メインプログラムの変数X,Yの値はどうなるか。ここで,仮引数Xは値呼出し(call by value),仮引数Yは参照呼出し(call by reference)であるとする。
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-09-2.htm
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB13-04
各タスクを,待ち行列の先頭から順に一定時間(これをタイムクォンタムと呼ぶ)ずつ処理し,タイムクォンタム終了後ごとに待ち行列の最後列につなぐ方式の多重プログラミングシステムがある。タイムクォンタムの設定値を変化させたときのシステムの振る舞いについて,適切な記述はどれか。ここで,タスクの処理終了時間とは,タスクの処理開始から完了までの所要時間を意味する。
ア 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に長くなる。
イ 設定値を減少させると,I/O バウンドのタスク処理終了時間は,CPU バウンドのタスクの処理終了時間よりも相対的に短くなる。
ウ 設定値を減少させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。
エ 設定値を増加させると,オーバヘッドが増加するので,すべてのタスクの処理終了時間が同じように長くなる。