2005年06月04日

[ プロジェクトマネージャ試験/H13午前, 情報化と経営 ]

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号 第5問

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-2-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM13-45

表は,各顧客(x,y,z)を営業担当者(A,B,C)が分担するときの売上高を示している。例えば,営業担当者Aの顧客xに対する売上高は2百万円である。各営業担当者は,顧客を一人しか担当できないとしたとき,最大の売上高は何百万円か。

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 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-04-5.htm

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号 第4問

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-17

給与システムにおいて,情報セキュリティの要素の一つであるインテグリティの確保に該当するものはどれか。

ア 運用担当者が,給与システムの処理時間を短縮するためにシステム構成を変更する。
イ 給与明細表が,支給日までに確実に印刷される。
ウ 権限のない従業員が,給与データを書き換えることはできない。
エ 権限のない従業員が,給与データを読むことはできない。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号 第2問

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-2-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SS15-13

システム運用におけるデータの処理に関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
 
ア エラーデータの修正は,データの発生元で行うものと,運用部門で行うものに分けて実施する。
イ 原始データの信ぴょう性のチェックや受渡しの管理は,システム運用部門の重要な業務である。
ウ データの発生元でエラーデータを修正すると時間がかかるので,できるだけ運用部門に任せる方がよい。
エ 入力データのエラー検出は,データを処理する段階で行うよりも,入力段階で行った方が検出及び修正の作業効率が良い。

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号 第1問

示現塾 2005年06月04日(土) 本格版 377号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:NW15-03

三つのタスクA~Cの優先度と,各タスクを単独で実行した場合のCPUと入出力装置(I/O)の動作順序と処理時間は,表のとおりである。A~Cが同時に実行可能状態になって3ミリ秒経過後から10ミリ秒経過後までの7ミリ秒間のスケジューリングの状況を表したものはどれか。ここで,I/Oは競合せず,実行中のタスクよりも優先度の高いタスクが実行可能になるとCPUの使用権が奪われるものとする。解答群の中の“待ち”は,タスクが実行可能状態にあり,CPUの割当て待ちであることを意味する。

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-04-1.htm