第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-2-2/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:CM14-41
次の損益見通しでパソコン教室を開業することにした。利益を出すためには,売上高は月額何円以上必要か。
〔固定費〕 〔変動費〕
人件費 100,000円/月 教材費 1,000円/人月
電気代 20,000円/月
パソコンリース代 100,000円/月 〔料金〕
教室賃借料 100,000円/月 受講料 7,000円/人月
ア 320,000
イ 371,000
ウ 373,100
エ 378,000
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU14-16
コンピュータ犯罪の手口に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア サラミ法とは,全体への影響が無視できる程度に,多数の資産からわずかずつ詐取する方法である。
イ スキャベンジング(ごみ箱あさり)とは,電話機や端末機を使用してコンピュータネットワークからデータを盗用する方法である。
ウ 盗聴とは,音声の伝送を行っている通信回線への不正侵入を行うことで,文字及び画像データは対象としない。
エ トロイの木馬とは,プログラム実行後のコンピュータ内部又はその周囲に残っている情報を,ひそかに入手する方法である。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SD16-16
図は,ある業務のアローダイアグラムである。作業Aで1日の遅れが生じ,業務が当初の予定どおりに終わらないおそれが出てきたので,後続の作業で特急作業を行うことにした。費用増加率表から判断するとき,どの作業に費用を投入するのが最も効果的か。ここで,費用増加率は次の式で得られる値である。
(特急費用-標準費用)/(標準所要日数-特急所要日数)
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-06-03-2.htm
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-2-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SW14-29
タスクが実行状態,実行可能状態,待ち状態のいずれかの状態をとるとき,実行状態のタスクがプリエンプションによってほかのタスクに実行を中断され,再び実行状態となるまでの状態の変化として適切なものはどれか。
ア 実行状態 → 実行可能状態 → 実行状態
イ 実行状態 → 実行可能状態 → 待ち状態 → 実行状態
ウ 実行状態 → 待ち状態 → 実行可能状態 → 実行状態
エ 実行状態 → 待ち状態 → 実行状態