2005年05月31日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営, 誤答管理 ]

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号 第5問

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-2-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-25

連結財務諸表の作成に当たって連結の対象となる子会社に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 子会社の子会社,すなわち孫会社は持ち株比率が100%の場合に限り,連結の対象となる。
イ 持ち株比率が50%以下であっても,支配力を有していれば連結対象となる。
ウ 持ち株比率が50%を超える子会社であれば,必ず連結対象となる。
エ 持ち株比率にかかわらず,親会社の判断だけで連結対象にできる。

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号 第4問

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-13

コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 一時記憶領域に残っている機密データは,ジョブ終了時に確実に消去する。
イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に対しては,データにチェックディジットを付加する。
ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のページ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベルを変える。
エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユーティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較する。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号 第2問

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SW13-58

システム開発においては,全体の期間を幾つかの開発工程に分割し,それぞれの始めと終わりを明確にすることが有効であり,その中である意思決定をする時点をマイルストーンという。マイルストーンとして,最も適切なものはどれか。

ア 基本設計書の草案の作成が終了する時点
イ モジュールのコーディングが 50% 終了する時点
ウ モジュールの仕様書が承認される時点
エ 要求項目のインタビューが終了する時点

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム, 誤答管理 ]

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号 第1問

示現塾 2005年05月31日(火) 本格版 373号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-23

スーパコンピュータに関する記述として,適切なものはどれか。

ア 処理装置内の演算器で一度に扱えるビット数を非常に大きくして,文字列処理の性能向上を図っている。
イ 大容量のハードディスク装置と仮想記憶技術を用いることによって,非常に大きなメモリ空間を実現し,性能向上を図っている。
ウ 特定の応用分野に特化したハードウェア回路を個別に用意し,目的に応じて組み合わせることによって,性能向上を図っている。
エ ベクトル命令を備えたプロセッサを数個~十数個,又はマイクロプロセッサを数百~数千個結合することによって,性能向上を図っている。