2005年05月30日

[ プロジェクトマネージャ試験/午後I , H12午後I ]

H12午後I 問1

平成12年午後I 問1 プログラム開発工程における進捗管理

感想
一応,合格点かな。去年解いた内容を覚えてたようでもあり,そうでないようでもあるがw
まぁ,ヨシとしますか。

設問1(1)
g@kko解答
親会社とのシステム連携機能が正式決定されデータベース関連のプログラムに仕様変更が発生したため。

・「業務共通サブシステムにおけるデータベース関連のプログラムに仕様変更が生じた。」
・「データベース構造の変更に伴う仕様変更の影響が大きく,データベース関連のプログラムについては再設計も含めて1か月の追加作業が必要と見積もった。」
どちらのフレーズを使うか迷う所。
各チームリーダからの報告である後者の方が望ましい?

設問2(1)
g@kko解答
管理すべき項目
 品質
そのねらい
開発チームに計画・管理を任せているため,適時データで報告させ,品質水準を守ること。

アイテック本では,仕様変更に伴う工数増を(工数実績)を管理する。となっている。
私は,「開発総括チームは,進捗・品質管理などの各種管理と標準化を担当しており」の記述から「品質」をターゲットにしてみました。(こっちの方が一般論的で良いのでは。。)

設問2(1)
g@kko解答
業務2開発チーム

設問2(2)
g@kko解答
現行のペースで開発が進んでも予定の50%しか進捗せず,工期の期間内でばん回が困難であるため。

設問2(3)
g@kko解答
新規要員が多くスキルに不安があるにもかかわらず,後半に難しい業務を行う計画を立てた点。

設問3
g@kko解答
総合テストをデータベース関連のプログラム変更が発生した以外の部分から開始し,業務共通開発チームの遅れを吸収すること。

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号 第5問

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-2-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU15-26

リース取引の実態を財務諸表に的確に反映し,またリース会計に関して国際会計基準等との調和を図るために定められた"リース取引に係る会計基準"に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 適用対象会社は,ファイナンスリース取引に該当するリース契約をしているすべての借手企業が該当し,通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理が義務付けられている。

イ ファイナンスリース取引については,原則として通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行う。ただし,リース契約上の諸条件に照らしてリース物件の所有権が借手に移転すると認められるもの以外の取引については,通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行うことができる。

ウ ファイナンスリース取引については,通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理が義務付けられており,リース物件の取得価額相当額,減価償却累計額相当額,期末残高相当額などを財務諸表に注記しなければならない。

エ ファイナンスリース取引は,リース期間中の中途において当該契約を解除することが可能なので,通常の売買取引に係る方法に準じた会計処理を行う必要がある。

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号 第4問

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:AU15-15

情報システムのセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア ウイルスの侵入を防止するために,プログラムやデータを各クライアントにダウンロードする。
イ コールバックによって,利用者本人であることを確認する。
ウ セキュリティ管理者の職務には,セキュリティに対する意識を高めるためのユーザの教育と啓発が含まれる。
エ パスワードは,利用者の申請に基づき運用部門の担当者が設定,変更する。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号 第2問

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-7/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:SS15-12

プロジェクトの進捗管理技法のうち,作業達成度評価モデルの特徴はどれか。
 
ア 計画と実績を見やすく対比して,作業の開始・終了予定時点や現在の作業の状況を把握できる。
イ 作業の順序・相互関係が明確で,重要作業の把握が容易であり,プロジェクトの総所要日数が計算できる。
ウ 進捗管理上で重要作業が終了する時点や,意思決定を必要とする時点を明確に設定できる。
エ フェーズやタスクの作業項目の消化数によって,進捗を定量的に把握できる。

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号 第1問

示現塾 2005年05月30日(月) 本格版 372号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-6/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:DB15-02

フォンノイマン ボトルネック(プログラムの命令を順番に CPU に取り込んで実行する方式のコンピュータの性能向上を妨げる要因)はどれか。

ア 主記憶容量
イ 内部装置(プロセッサと主記憶)と入出力装置との間のデータ転送能力
ウ プロセッサと主記憶との間のデータ転送能力
エ プロセッサの性能