第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU15-24
情報システムの開発に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 経営者のための意思決定支援システムといえども,業務処理システムの開発と同様に費用対効果分析に基づいて開発の可否を決定すべきである。
イ 重要な経営課題に直結したシステムには,高い開発優先順位を与えるべきである。
ウ 情報システムは,常に最新の技術を用いて開発すべきである。
エ マルチメディアを活用した情報システムは,戦略的情報システムとなるので,最優先で開発すべきである。
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-24
通信文を公開かぎ暗号方式によって暗号化し,正規の受信者だけが内容を見ることができ,更に,送信者の認証も行えるようにしたい。この要件を実現する方式のうち,適切なものはどれか。ここで,送信者を A,受信者を B とし,A の公開かぎ及び秘密かぎをそれぞれ a1,a2 とし,B の公開かぎ及び秘密かぎをそれぞれ b1,b2 とする。
ア A は,通信文,及び a2 で暗号化した署名をまとめて b1 で暗号化し,送信する。B は,b2 でまず全体を復号し,更に,暗号化された署名を a1 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。
イ A は,通信文,及び b1 で暗号化した署名をまとめて b1 で暗号化し,送信する。B は,b2 でまず全体を復号し,更に,暗号化された署名を b2 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。
ウ A は,通信文と署名をまとめて a2 で暗号化し,送信する。B は,a1 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。
エ A は,通信文と署名をまとめて b1 で暗号化し,送信する。B は,b2 で復号し,通信文と署名が正しいことを検証する。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-6/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SW13-52
ホワイトボックステストのテストデータ作成に関する記述として,適切なものはどれか。
ア 入力データを同値分割法に基づいて分析し,テストデータを作成する。
イ プログラムのアルゴリズムなど,内部構造に基づいてテストデータを作成する。
ウ プログラムの機能に基づいてテストデータを作成する。
エ プログラムの入力と出力の関係に基づいてテストデータを作成する。
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW13-27
入出力管理機能の記述に関して,a ~c に対応する機能の正しい組合せはどれか。
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-05-20-1.htm