平成11年午後I 問4 システム稼動開始後に発生した問題
次の通信教育@教材が,まだ届かないので,とりあえず,完全教本に沿って学習を進める。
総評
赤点。PMの立場での記述ができていない。
感想
7ヶ月振りのPMの問題。
あれ?おかしいなぁ。。。去年,こんな事書いていたかな。。。と思いつつ,25分で解答欄を埋める。
やっぱり,ズレていた(苦笑
設問1
g@kko解答
物流会社側の開発について,コンピュータに関する知識をあまり持っていないL氏に任せて,自身で進捗確認をしなかった点。
反省
問題文をそのまま引用して本当に言わなければいけないことが書けていない。
「指導的な立場で協力を依頼されたにもかかわらず,L氏経由で受けた物流会社側の進捗報告の妥当性を自ら確認しなかったこと」をうまく書きたいですね。
別視点
ある解答例では,「月次の合同進捗会議を月次ではなく週次にして,頻繁に情報を収集すべきであった。」というものもあったが,問題の本質を突いていない気がする。
週次にしてもL氏経由の報告では,分からないものは分からないワケだし。
設問2
g@kko解答
店舗への教育が習熟しないまま稼動を開始し運営上の混乱が発生した場合,売上処理等の業務ができないリスク。
反省1
うまく文字数内にまとめることができず,“通信インタフェーステスト”の話が書けていない。
反省2
ユーザの視点が強く業務ができないことをリスクに挙げている。これは,ユーザ側のリスクであって,プロジェクトのリスクではない。「運営上の混乱が発生する可能性がある」で留めるべきであった。
設問3(1)
g@kko解答
①データコンバージョプログラムのマスターファイル項目に他のミスがないか確認する。
②回復プログラムによる修正及び全データの見直しと部分的な再入力を3月末までにやる。
大反省:プロマネが打った対策を書かないとね。。。作業を書くだけなら,問題文にそのまんま書いてあるし(書きながらオカシイ!と思ったのはこの辺り。。)。
・「○○の計画を立て実行する。」で書かないと。
設問3(2)
g@kko解答
営業部門が把握している売上高等のデータとシステムで出力する月次決算資料の一致を営業部門と確認する。
反省
説明責任(アカウンタビリティ)と思ったが,「数字が合うことを一緒に確認すること」しか文字数的に書けなかった。
今回の原因と対策,スケジュールもきちんと説明し,営業部門の了承を得ないとダメですね。数字が合うだけでは,不安は拭えないです。
別視点
移行前の環境に戻し,3月末の決算は従来のやり方を行う。その間に新システムの対策を打つ。という選択肢もある。
しかし,K社の社長に説明し了承を得たりする必要もあると思われ,文字数が足りなさそう。。
プロジェクトマネージャ完全教本 2005年版(日本経済新聞社)
第1章 プロジェクト管理の全体像
1.3 午前 9問
誤答:2問
問2:プロジェクトマネージャの計画策定 (AN09-xx)
与えられたシステム化計画書のもとで,プロジェクトマネージャがプロジェクト計画を策定する場合
⇒システム化計画書の内容を自己の責任において十分に確認し,問題点が見つかった場合は,上位の管理者に報告し調整する必要がある。
確かにその通りなんだが,「自己の責任において」って重いですな。。。
問7:プログラムの変更管理の対象 (PM11-xx)
プログラムの変更管理の対象とすべき事象はどれか。ここで,プログラムは複数のモジュールで構成されているものとする。
⇒あるモジュールの修正が必要となったが,検証済みの他のモジュールに影響が出ることが判明した。
まだ修正もしていないし,検証済みの他のモジュールに影響が出ることが「判明」しただけなのに,「変更管理」の対象なのか?と,疑問が残る。
「モジュールの単体テストで不具合が発見されたので,そのモジュールを修正した。」の方が妥当のように思えるが。。。モジュール単体の話であるから対象外とのこと。うぅむ。
<プログラムの変更管理の対象とすべき事象>
あるモジュールの修正時、検証済の他のモジュールに影響が出る場合。
ITPro > 記者の目 > みなさん,プロマネになりたいですか?
・「やりがい」だけでは,やってられない
・責任だけは重くなる一方
・待遇も報われない
やる気をそぐというか。。。滅入りますねぇ。。
とか言いつつ。
Q3.現在、プロマネ職でない方にお伺いします。プロマネになりたいですか。
「いいえ」とか答えたりしてw
第1章 はじめに:失敗の優れた点
第2章 概論:失敗の多面性
第3章 企業編:企業の失敗
第4章 知られたくない秘密:プロジェクトと製品の失敗の話
第5章 賢者の熱意をそぐ:最も優秀で聡明な人たちの失敗談
第6章 まとめ:失敗の何が優れているのか
「失敗は論文の素」
第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-38
システムの全体計画及び開発計画における主要な作業のうち,全体計画に属するものはどれか。
ア 開発委託先の策定
イ 開発スケジュールの策定
ウ 情報システム基盤の整備計画策定
エ ハードウェアの導入スケジュールの策定
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:NW15-47
公開かぎ暗号方式によって,n人が相互に暗号を使って通信する場合,異なるかぎは全体で幾つ必要になるか。
本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-05-17-4.htm
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-低/出典:CM15-20
コードからデータの内容が連想できるものはどれか。
ア シーケンスコード
イ デシマルコード
ウ ニモニックコード
エ ブロックコード
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-5/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS16-03
入出力管理におけるバッファキャッシュ機能の記述として,適切なものはどれか。
ア 一度アクセスしたデータブロックは再利用される可能性が高いので,入出力に利用したバッファ域をすぐには解放せずに,しばらく保持する。
イ 仮想記憶に複数のバッファを用意してデータの参照と更新を行い,プログラム終了時に一括して磁気ディスクに書き込む。
ウ 頻繁に使用するファイルに高速にアクセスするために,主記憶の一部を仮想的な記録媒体として割り当てる。
エ ファイルの読取りを高速に行うために,複数のバッファを用意して,連続ブロックの先読みを行う。