2005年05月08日

[ プロジェクトマネージャ試験/受験記 ]

ソフトウェアの品質特性(JIS X 0129)

ソフトウェアの品質特性(JIS X 0129-1)
外部及び内部品質のための品質モデル

機能性
 ソフトウェアが,指定された条件の下で使用されるとにに,明示的及び暗示的必要性に合致する機能を提供するソフトウェア製品の能力
 SW15-57:機能の集合の存在及びそれらの明示された性質の存在をもたらすもの

信頼性
 指定された条件下で利用する時,指定された達成水準を維持するソフトウェア製品の能力。
 SW15-57:明示された条件の下で,明示された期間,ソフトウェアの達成レベルを維持するソフトウェア能力をもたらすもの

使用性
 指定された条件の下で利用する時,理解,習得,利用でき,利用者にとって魅力的であるソフトウェア製品の能力。

効率性
 明示的な条件の下で,使用する資源の量に対比して適切な性能を提供するソフトウェア製品の能力。
 SW15-57:明示的な条件の下で,ソフトウェア達成のレベルと使用する資源量との関係に影響するもの。

保守性
 修正のしやすさに関するソフトウェア製品の能力。修正は,是正若しくは向上,又は環境の変化,要求仕様の変更及び機能仕様の変更にソフトウェアを適応させることを含めてもよい。
 SW15-57:仕様化された改定を行うために必要な労力に影響するもの

移植性
 ある環境から他の環境に移すためのソフトエラ製品の能力。

[ プロジェクトマネージャ試験/受験記 ]

当面の課題

当面の課題
 TAC通信教育のボリューム等が良く分からないので計画が立て辛いっす。

とりあえず
プロジェクトマネージャーが成功する法則を1章/日ペースで読む。
・ITEC予想問題集2004の午前問題を解く
 → 通教@午前知識レベルチェックテスト & 反省
 → 通教@午前知識実力テスト & 反省
くらいでしょうか。

午後I ,午後II の学習をどう進めるのか検討中。。。

[ プロジェクトマネージャ試験/試験について ]

自作解答シート&B5原稿用紙

●自作解答シート
 午前及び午後I @H16~H11の解答用紙は示現塾の無料ダウンロードを活用しましょう。

午前
 ITEC予想問題集2004
 日本経済新聞社 完全教本2005
 
午後I
 平成10年度(問1,2,3,4,5)
 平成09年度(問1,2,3) ※問4がありません
 平成08年度(問1,2,3,4,5)
 平成07年度(問2,3,4) ※問1,5がありません

 ITEC予想問題集2004(オリジナル問題のみ)

午後II
 B5原稿用紙

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営, 誤答管理 ]

示現塾 2005年05月08日(日) 本格版 350号 第5問

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-1/技術レベル-II/出題頻度-低/出典:AU13-22

マーケティングには,マクロの接近法とミクロの接近法がある。ミクロの接近法に関する記述のうち,適切なものはどれか。


ア 消費者と生産者との間の交換機能,消費場所と生産場所を結び付ける輸送機能,消費時と生産時の時間差調整のための保管機能などの流通機能から経営活動を革新する。

イ 消費者のニーズに立って製品を作れば,需要が喚起でき,企業活動が活性化するという顧客本位の経営活動をする。

ウ 商品の種類と特性に応じて流通過程が異なることから,流通システムの仕組みや特徴をとらえて,経営活動に結び付ける。

エ 流通段階には,卸小売業者,運輸業者,倉庫業者など幾つかの会社が存在するので,これらの会社の役割分担を明確にして,効率的経営活動を実践する。

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年05月08日(日) 本格版 350号 第4問

示現塾 2005年05月08日(日) 本格版 350号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SD15-27

出張先のホテルからインターネットを介して社内システムにリモートアクセスする場合に,認証を強化する方法はどれか。

ア INS の閉域接続サービスを利用する。   
イ コールバックで接続する。
ウ 発信者番号通知機能を用いて接続する。  
エ ワンタイムパスワードを利用する。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年05月08日(日) 本格版 350号 第2問

示現塾 2005年05月08日(日) 本格版 350号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:NW13-14

オブジェクト指向の概念で,上位のクラスのデータやメソッドを下位のクラスで再利用できる性質を何というか。

ア インヘリタンス         
イ カプセル化
ウ 抽象化             
エ ポリモーフィズム

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年05月08日(日) 本格版 350号 第1問

示現塾 2005年05月08日(日) 本格版 350号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-18

メモリアクセスの信頼性を高めるための方式で,自動訂正が可能なものはどれか。

ア CRC    
イ ECC    
ウ チェックサム    
エ パリティ

[ プロジェクトマネージャ試験/試験対策本 ]

対策本: プロジェクトマネージャ午後I・II 論述の達人

プロジェクトマネージャ午後I・II 論述の達人

掲載問題の整理&WBS用元ネタ

第1章 ガイダンス P6-19(14)

第2章 午後I 記述式試験対策
2.1 午後I 試験必勝法 P22-P39(18)
H07 問3 システム開発プロジェクトの社外委託
H08 問3 システムの再構築プロジェクト
2.2 出題傾向別の傾向と対策
2.2.1 傾向と対策 P40(1)
2.2.2 過去既出問題への対応

[規模見積り問題] P41-57(17)
H08 問1 ファンクションポイント法による見積り
H09 問1 ソフトウェア開発工数の見積り

[品質管理] P58-73(16)
H07 問2 クライアントサーバシステムにおける品質管理
H08 問4 システムの機能追加におけるシステムテスト

[契約問題] P74-89(16)
H09 問2 システム開発における知的財産権の保護
H14 問1 ネットワークサービスを提供するシステムの開発計画立案

[ERP導入] P90-107(18)
H13 問3 ERPパッケージの適用
H12 問2 プロジェクトの計画立案

[プロジェクトリスク管理] P108-136(29)
H14 問2 海外調達を伴うシステム開発プロジェクトの管理
H10 問3 システム開発のリスクマネジメント
H10 問1 インターネットを使った電子商取引システムの開発計画の策定
H11 問4 システム稼動開始後に発生した問題

[進捗管理] P137-154(18)
H13 問1 プロジェクトの進捗管理
H13 問2 企業合併に伴うシステム統合プロジェクトの計画立案

[要員管理] P155-162(8)
H13 問4 プロジェクトマネージャの育成

第3章 午後II 小論文試験対策
3.1 出題傾向と対策 P164-168(5)
3.2 午後II 試験必勝法 P169-175(7)
3.3 合格論文の手ほどき P176-210(35)
H12 問1 開発規模の見積りにかかわるリスクについて
H13 問3 テスト段階における品質管理について
H14 問3 問題発生プロジェクトへの新たな参画について
H11 問3 設計レビューについて

第4章 H15問題と解答
午後I
H15 問1 ソフトウェアパッケージの開発計画策定
H15 問2 サービス提供後の機能追加開発
H15 問3 プロジェクト運営
H15 問4 プロジェクトの完了報告
午後II
H15 問1 社外からのチームリーダの採用について
H15 問2 開発支援ソフトウェアの効果的な使用について
H15 問3 プロジェクト全体に波及する問題の早期発見について

[ プロジェクトマネージャ試験/試験対策本 ]

対策本: プロジェクトマネージャ完全教本 2005年版

プロジェクトマネージャ完全教本 2005年版(日本経済新聞社)

掲載問題の整理&WBS用元ネタ

第1章 プロジェクト管理の全体像
1.1 プロジェクト管理 P088-096(9)
1.2 変更管理 P097-103(7)
1.3 午前 9問
1.4 午後I
1.4.1 H11 問4 システム稼動開始後に発生した問題
1.4.2 H12 問3 稼動開始時期変更の可能性があるプロジェクトの管理
1.5 午後II
1.5.1 H08 問2 システム開発における仕様変更の管理について
1.5.2 H14 問2 業務仕様の変更を考慮したプロジェクトの運営方法について

第2章 品質管理
2.1 品質計画 P142-154(13)
2.2 品質管理 P155-166(12)
2.3 午前 31問
2.4 午後I
2.4.1 H15 問2 サービス提供後の機能追加開発
2.4.2 H11 問3 プロジェクトの計画立案
2.5 午後II
2.5.1 H08 問3 ソフトウェアの品質管理について
2.5.2 H11 問3 設計レビューについて

第3章 進捗管理
3.1 進捗計画 P224-238(15)
3.2 進捗管理 P239-249(11)
3.3 午前 15問
3.4 午後I
3.4.1 H12 問1 プログラム開発工程における進捗管理
3.4.2 H13 問1 プロジェクトの進捗管理
3.4.3 H13 問3 ERPパッケージの適用
3.5 午後II
3.5.1 H07 問2 進捗状況と問題の正確な把握について
3.5.2 H14 問1 クリティカルパス上の工程における進捗管理について

第4章 費用管理
4.1 費用計画 P302-310(9)
4.2 費用管理 P311-316(6)
4.3 午前 10問
4.4 午後I
4.4.1 H12 問2 プロジェクトの計画立案
4.4.2 H15 問4 プロジェクトの完了報告
4.5 午後II
4.5.1 H08 問1 費用管理について
4.5.2 H11 問1 プロジェクトの費用管理について

第5章 組織要員管理
5.1 組織計画 P360-368(9)
5.2 組織要員管理 P369-374(6)
5.3 午前 12問
5.4 午後I
5.4.1 H15 問3 プロジェクト運営
5.4.2 H13 問4 プロジェクトマネージャの育成
5.5 午後II
5.5.1 H07 問1 プロジェクトチームの編成とその運営について
5.5.2 H13 問2 要員交代について

第6章 契約管理
6.1 顧客との契約 P418-430(13)
6.2 協力会社との契約 P431-434(4)
6.3 関連法規 P435-441(7)
6.4 午前 22問
6.5 午後I
6.5.1 H11 問1 共同利用システムの開発計画立案
6.5.2 H13 問2 企業合併に伴うシステム統合プロジェクトの計画立案
6.6 午後II
6.6.1 H10 問2 請負契約に関わる協力会社の作業管理について
6.6.2 H13 問1 新たな協力会社の選定について

第7章 生産性管理
7.1 生産性 P494-497(4)
7.2 見積り P498-506(9)
7.3 午前 14問
7.4 午後I
7.4.1 H08 問1 ファンクションポイント法による見積り
7.4.2 H12 問4 業務プロセスの見直しを伴うシステム開発
7.5 午後II
7.5.1 H12 問1 開発規模の見積りにかかわるリスクについて
7.5.2 H11 問2 アプリケーションプログラムの再利用について

ふろく2
午前
H16 50問
午後I
H16 問1 ドキュメントの管理
H16 問2 開発途中のプロジェクトの立直し
H16 問3 システムの段階的再構築
H16 問4 営業支援システムの構築における計画変更
午後II
H16 問1 プロジェクトの機密管理について
H16 問2 オフショア開発で発生する問題について
H16 問3 請負契約における品質の確認について