2005年05月07日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号 第5問

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:AU15-21

コアコンピタンス経営に関する記述として,適切なものはどれか。

ア 企業内に散在している知識を共有化し,全体の問題解決力を高める経営を行う。
イ 迅速な意思決定のために組織の階層をできるだけ少なくした平型の組織構造によって経営を行う。
ウ 優れた業績を上げている企業との比較分析から自社の経営革新を行う。
エ 他社にはまねのできない企業独自のノウハウや技術などの強みを核とした経営を行う。

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号 第4問

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SM14-23

A 社では,営業担当者全員に携帯パソコンを持たせ,サーバからダウンロードした情報を顧客への商品説明や価格交渉といった営業活動に使用している。サーバのデータは適宜更新されており,パソコンヘのダウンロード作業は各営業担当者に任せている。ダウンロードするデータには,製品仕様や見積り条件など社外秘のデータも含まれている。この手法による共通データの利用に関する記述として,適切な
ものはどれか。

ア 携帯パソコンは,ネットワークに常時接続されているわけではないので,第三者にデータを参照されるリスクがない。

イ 情報を積極的に利用させるため,第三者への開示などのデータの利用方法は営業担当者に任せるのがよい。

ウ ダウンロードしたデータを利用して営業活動を行うとき,営業担当者のパソコン間で異なる内容が表示されることがある。

エ データのダウンロードは,どのような条件下であっても共通データをすべてダウンロードし,書換えを行うのが効率的である。

[ プロジェクトマネージャ試験/H13午前, システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号 第2問

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:CM13-19

オブジェクト指向において,個々のオブジェクトはその役割を遂行するのに必要な属性とメソッドを内部にもっている。この属性とメソッドを一つにまとめた構造にする概念を何というか。

ア インスタンス   
イ カプセル化   
ウ クラス化   
エ メッセージ

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号 第1問

示現塾 2005年05月07日(土) 本格版 349号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-3/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS13-01

メモリの誤り制御方式で,2 ビットの誤り検出機能と,1 ビットの誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

ア 奇数パリティ           
イ 水平パリティ
ウ チェックサム           
エ ハミング符号