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傾向と対策というか。。。H16の総評ですね。
勝手に要約
午前
コンピュータシステム 13問
システムの開発と運用 19問 (重点分野)
セキュリティと標準化 5問
情報化と経営 13問(重点分野)午後I
・実務上の基本的な視点や知識などが多く問われた。
・問題文中にヒントがほとんどなく,一般論で考えて解答するしかないという設問もあった。
・H15,H16年は計算問題は1問もなかった。
・記述の制限字数は10~40字の範囲午後II
問1 プロジェクトの機密管理
問2 オフショア開発で発生する問題
問3 請負契約における品質の確認
・問1と問3は趣旨が明確で,実務上で経験することも多い状況、論述しやすかったと思われる
『プロジェクトマネージャ午後I・II 論述の達人』の著者,加藤氏のサイト
プロジェクトマネージャ養成講座
・プロジェクトマネージャ掲示板
・プロジェクトマネージャ試験【論文の秘訣】
・H16年度試験
総評
問3 請負契約における品質の確認について
・平成15年度プロジェクトマネージャ試験午後Ⅰ問題
・平成15年度プロジェクトマネージャ試験午後Ⅱ問題
・論文例
平成12年 問1
平成14年 問1
第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS16-38
企業経営における,ステークホルダ重視の目的はどれか。
ア 企業存続の危機につながりかねない,経営者や社員の不法行為を防ぐ。
イ 競合他社に対する差別化の源泉となる経営資源を保有し,強化する。
ウ 経営者の権力行使をけん制し,適切な意思決定を行える仕組みを作る。
エ 顧客,株主,地域,社員といった利害関係者の満足度を向上させ,企業の継続した発展を図る。
第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-高/出典:SS16-25
マクロウイルスに関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 感染したプログラムを実行すると,マクロウイルスは主記憶にロードされ,その間に実行したほかのプログラムのプログラムファイルに感染する。
イ 感染したフロッピーディスクからシステムを起動するとマクロウイルスは主記憶にロードされ,ほかのフロッピーディスクのブートセクタに感染する。
ウ 感染した文書ファイルを開くと,テンプレートやスプレッドシートにマクロウイルスが感染して,その後,別に開いたり新規作成したりした文書ファイルに感染する。
エ マクロがウイルスに感染しているかどうかが容易に判断できるので,文書ファイルを開く時点で感染を防止することができる。
第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-5/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:SD13-15
DFD で用いられる図形要素を列記したものはどれか。
ア 関連,実体,属性
イ 源泉と吸収,実体,データフロー
ウ 源泉と吸収,データストア,プロセス
エ 属性,データストア,データフロー
第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:CM15-01
パソコンのクロック周波数に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア CPU のクロック周波数と,主記憶を接続するシステムバスのクロック周波数は同一でなくてもよい。
イ CPU のクロック周波数の逆数が,1 秒間に実行できる命令数を表す。
ウ CPU のクロック周波数を2倍にすると,システム全体としての実行性能も2倍となる。
エ 使用しているCPU の種類とクロック周波数が等しければ,2 台のパソコンのプログラム実行性能は同等と考えてよい。