2005年04月28日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号 第5問

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-22

事業ポートフォリオ分析に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア 財務機能などの主要な経営機能が,戦略事業単位のマネージャの管轄外に置かれていることを前提とする手法である。
イ 事業の導入期,成長期,成熟期,衰退期というサイクルに影響されない手法である。
ウ 多様な事業に関して,経営資源配分のガイドラインを提供し,その優先順位の決定に役立つ手法である。
エ 多様な事業を,個々にどのように管理するかを決定するときに役立つ手法である。

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号 第4問

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS14-25

部門内データの共用と個人用データの集中管理をしたい。使用するファイルサーバでは,ディレクトリごとにユーザのアクセス権を設定できる。次のような条件で,アクセス権を設定した場合,実現可能なアクセスはどれか。

(1) 個人のディレクトリは,その個人だけが使用可能とする。
(2) 部門共用のディレクトリを使ってデータを共用し,だれでも同じデータを読み書きできるようにする。
(3) 部門共通フォームのディレクトリを使って,フォームなどの標準書式を共用する。標準書式の更新はサーバ管理者だけが行う。

ア サーバ管理者は,すべてのディレクトリに対して読取りと書込みができる。
イ サーバ管理者は,部門共通フォーム以外のディレクトリに対して読取りだけができる。
ウ サーバ管理者を除くすべての利用者は,自分以外のディレクトリに対して読取りだけができる。
エ サーバ管理者を除くすべての利用者は,部門共通フォームのディレクトリに対して読取りだけができる。

[ プロジェクトマネージャ試験/システムの開発と運用 ]

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号 第2問

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-高/出典:SD15-11

Java の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア Java アプレットは,ダウンロードしてきたサーバ以外のマシンとも通信できる。
イ Java コンパイラがソースコードをバイトコードに変換し,Java 仮想マシンがバイトコードを実行する。
ウ Java で開発したプログラムを異なるアーキテクチャのマシンで実行するためには,再コンパイルが必要である。
エ Java で開発したプログラムを実行するためには,ブラウザが必要である。

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号 第1問

示現塾 2005年04月28日(木) 本格版 340号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW16-19

すべての命令が5サイクルで完了するように設計されたコンピュータがある。パイプライン制御の下で,20命令を実行するには何サイクル必要となるか。ここで,すべての命令は途中で停止することなく実行できるものとする。

ア 20    
イ 21    
ウ 24    
エ 25