2005年04月27日

[ プロジェクトマネージャ試験/情報化と経営 ]

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号 第5問

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号

第5問 情報化と経営(AN,PM,AE,SS,SD向け)
分野-7-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SS13-36

ある会社は四つの製品を販売している。その年のそれぞれの売上高,市場占有率,市場成長率を調べた結果,表のようになった。これに当てはまるプロダクトポートフォリオマトリックス(PPM)はどれか。ここで,円の大きさは売上高を表す。

本問は、図表を含みますので、下記をクリックしてください。
 http://zigen.cosmoconsulting.co.jp/mailmag/pic/2005-04-27-5.htm

[ プロジェクトマネージャ試験/セキュリティと標準化 ]

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号 第4問

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号

第4問 セキュリティと標準化(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-6-1-1/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:AU16-13

 二つの通信主体 X と Y が,次の手順で情報を交換するときの認証に関する記述のうち,適切なものはどれか。

〔手順〕
(1)Y は,任意の情報を含む文字列(チャレンジ)を X へ送信する。
(2)X は,あらかじめ X,Y 間で定めた規則に基づき,受け取った文字列から新たな文字列(レスポンス)を生成し,Y へ返送する。
(3)Y は,返送されてきた文字列(レスポンス)が正しいことを確認する。

ア X が Y を認証する。
イ X が Y を認証することによって,結果として Y が X を認証する。
ウ Y が X を認証する。
エ Y が X を認証することによって,結果として X が Y を認証する。

[ プロジェクトマネージャ試験/H14午前, システムの開発と運用, 誤答管理 ]

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号 第2問

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号

第2問 システムの開発と運用(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-3-1-1/技術レベル-I/出題頻度-中/出典:CM14-13

無条件分岐命令(goto文)をもたないプログラム言語を用いると,構造化プログラミングの推奨する"無条件分岐命令の使用をできるだけ避ける"ことを促進することができる。無条件分岐命令をもたないプログラム言語はどれか。

ア C++
イ COBOL
ウ Java
エ Pascal

[ プロジェクトマネージャ試験/コンピュータシステム ]

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号 第1問

示現塾 2005年04月27日(水) 本格版 339号

第1問 コンピュータシステム(AN,PM,AE,NW,SS,SD向け)
分野-2-1-2/技術レベル-II/出題頻度-中/出典:SW14-16

現在の商用超並列コンピュータの多くが採用しているマルチプロセッサの処理方式の一つで,プロセッサごとに異なる命令を並列に実行させるものはどれか。

ア CISC     
イ MIMD     
ウ RISC     
エ SIMD