元ネタ記事
こんなITプロジェクトはやるな!その32 > ジャンプは出来ない
論文を書く際,理想論に徹すると現実感がない。
しかし,現実はドロドロ過ぎて書けないw
適度な現実感と,理想っぽいことが出来ているシーンを書かないと。。。
気をつける点はこんなトコかな。
理想論過ぎることはしない。
・とても到達できないようなゴールを設定してしまう
飛躍し過ぎない。
・現状の悪い状況から。改善後に何段も上にジャンプしない。
(一段一段登っていく姿を書くほど余裕はないかも。)
関連サイト
@IT > IT Architect > 開発プロセス標準化への道(1)
元ネタ記事
pmstyle 通信~プロジェクト人材育成(12):チーム育成(1)
チーム育成とは
チームをプロジェクトの課題を達成するために十分な状態にしていくこと
主要な目的は「チームの生産性を向上させること」
これを達成するために
・チームワークを向上させ,チームメンバーの間の結束力を強化する
・目的を達成するために必要な能力を獲得するために,チームメンバーのスキルを向上させる
生産性は個人の問題でもあるが,どんなにメンバーの生産性が上がっても,メンバーの活動の統合をうまくできないとチームの生産性はあがらない。
1+1=2以上にするのが「チーム育成」ということでしょうか。
1が1の能力(もしくはそれ以上)にすることが「メンバー育成」かな。。
「メンバーを育てることによりチームを育てる」納得ですな。
育成・教育系は論文ネタにし難いっす。。