元ネタ記事
経営システム化計画 > 人材の調達、育成のマネジメント
プロジェクトにおける人材育成には、3つの側面
・「仕事に必要な知識・技術・技能等の習得」
・「潜在能力の顕在化」OJTの中心はこれ
・「知恵や創意工夫の発揮促進」
論文にするなら「潜在能力の顕在化」がメインでしょう。
しかし,どうやって潜在能力を掘り起こすのか?
そしてどうやって,「障害があった場合には勉強・研究・努力して克服し,次にはやり遂げることができる人」に育てるのか。促すのか。
人材育成系の論述は難しいです。。。
元ネタ記事
第2回pmstyleプロジェクトマネージャーズワークショップご案内。
> プロジェクトを成功させるコミュニケーションマネジメント
コミュニケーション
いくらメンバーのコミュニケーションスキルがあっても,プロジェクトの中でコミュニケーションが計画的に行われていない限り,プロジェクトはうまく進まない。
進捗報告において,報告基準は各自に任せない。基準・モノサシを作る。
このモノサシで複数の報告者の報告レベルを均質化する。
※PMは全ての情報を把握するのが理想であるが,レベルの低い情報をフィルタしないと,情報に溺れてしまう。
計画的=定期的とは限らない。
コミットに向けて段階的に,回数を重ねていくのも可。
コミュニケーション = 考えを共有(理解)できるようになること。
一方的であってはならないし,押し付けるのはもってのほか。
元ネタ記事
頑張れPM!101の鉄則~鉄則10 - 問題解決力を重視したチームを作る
プロジェクトに問題が発生した。
さて,どんな人材を投入するか?
問題解決力を重視,知識だけでは不十分なことが多い。
解決する方法を“分かっている”人材を充てないと問題は収拾しない。
・過去に類似の課題を経験した。
・顧客や社内関連部門など,社内外のステークホルダーとの十分な人脈を持っている。
・世の中の状況をよく知っている(世渡り上手w)
といった要素を持ち合わせた人材を投入する。
また,コミットメントが高い人材を充てないないと適時状況が把握できない可能性が高い。
アサインした時には,動機やコミットメントが低くてもかまわない。(上記の能力があれば)
それを高めるためのフォローが必要。
・行動するために十分な権限を委譲し,責任を与える。
・結果に対する適正な評価。(上位レベルのミーティング時に(他の人の前で)褒めるとか。)
プロジェクトマネージャ合格論文集 リックテレコム
掲載問題の整理
論文解答例(午後II )
例題01 H14 問1 クリティカルパス上の工程における進捗管理について (論文例×2)
例題02 H08 問3 ソフトウェアの品質管理について (論文例×2)
例題03 H13 問3 テスト段階における品質管理について (論文例×1)
例題04 H11 問3 設計レビューについて (論文例×1)
例題05 H13 問2 要員交代について (論文例×2)
例題06 H13 問1 新たな協力会社の選定について (論文例×1)
例題07 H08 問1 費用管理について (論文例×2)
例題08 H14 問2 業務仕様の変更を考慮したプロジェクトの運営方法について (論文例×1)
例題09 H09 問2 プロジェクトの評価について (論文例×1)
例題10 H12 問1 開発規模の見積りにかかわるリスクについて (論文例×2)
例題11 H14 問3 問題発生プロジェクトへの新たな参画について (論文例×1)
例題12 H11 問2 アプリケーションプログラムの再利用について (論文例×1)
例題13 H09 問3 システムの業務仕様の確定について (論文例×1)
例題14 H15 問1 社外からのチームリーダの採用について (論文例×2)
例題15 H15 問2 開発支援ソフトウェアの効果的な使用について (論文例×2)
例題16 H15 問3 プロジェクト全体に波及する問題の早期発見について (論文例×2)
巻末にH07~H15の午後II 問題を掲載
午後II 問題タイトル一覧
H07 問1 プロジェクトチームの編成とその運営について
H07 問2 進捗状況と問題の正確な把握について
H07 問3 システム開発プロジェクトにおける生産性について
H08 問1 費用管理について
H08 問2 システム開発における仕様変更の管理について
H08 問3 ソフトウェアの品質管理について
H09 問1 システム開発プロジェクトにおける技術にかかわるリスクについて
H09 問2 プロジェクトの評価について
H09 問3 システムの業務仕様の確定について
H10 問1 システムテスト工程の進め方について
H10 問2 請負契約に関わる協力会社の作業管理について
H10 問3 第三者による設計レビューについて
H11 問1 プロジェクトの費用管理について
H11 問2 アプリケーションプログラムの再利用について
H11 問3 設計レビューについて
H12 問1 開発規模の見積りにかかわるリスクについて
H12 問2 チームリーダの養成について
H12 問3 開発システムの本稼働移行について
H13 問1 新たな協力会社の選定について
H13 問2 要員交代について
H13 問3 テスト段階における品質管理について
H14 問1 クリティカルパス上の工程における進捗管理について
H14 問2 業務仕様の変更を考慮したプロジェクトの運営方法について
H14 問3 問題発生プロジェクトへの新たな参画について
H15 問1 社外からのチームリーダの採用について
H15 問2 開発支援ソフトウェアの効果的な使用について
H15 問3 プロジェクト全体に波及する問題の早期発見について
H16 問1 プロジェクトの機密管理について
H16 問2 オフショア開発で発生する問題について
H16 問3 請負契約における品質の確認について
【関連記事】
過去問の入手は⇒:過去問サイト
対策本: プロジェクトマネージャ予想問題集〈2004〉
対策本: プロジェクトマネージャ合格論文集
対策本: プロジェクトマネージャ午後I・II 論述の達人
対策本: プロジェクトマネージャ完全教本 2005年版
プロジェクトマネージャ「専門知識+記述式問題」重点対策〈2004〉 アイテック
掲載問題の整理
演習問題(午後I )
問題01 H07 問2 クライアントサーバシステムにおける品質管理
問題02 H07 問3 システム開発プロジェクトの社外委託
問題03 H07 問4 プロジェクト計画
問題04 H08 問1 ファンクションポイント法による見積り
問題05 H08 問2 合併を予定している会社のシステム統合プロジェクト
問題06 H08 問5 マルチベンダシステム開発受託
問題07 H09 問1 ソフトウェア開発工数の見積り
問題08 H09 問2 システム開発における知的財産権の保護
問題09 H09 問3 地方公共団体におけるシステム開発
問題10 H10 問2 プロジェクトの開発要員計画
問題11 H10 問3 システム開発のリスクマネジメント
問題12 H10 問4 プログラミング工程の作業計画見直し
問題13 H11 問1 共同利用システムの開発計画立案
問題14 H11 問2 携帯端末を利用した営業支援システム構築
問題15 H12 問1 プログラム開発工程における進捗管理
問題16 H12 問2 プロジェクトの計画立案
問題17 H13 問1 プロジェクトの進捗管理
問題18 H13 問4 プロジェクトマネージャの育成
問題19 H14 問1 ネットワークサービスを提供するシステムの開発計画立案
問題20 H14 問3 システム開発の再委託
【元ネタ記事】
プロジェクトマネジメントにちょっと役立つ話 - マルチタスク(その3)
プロジェクトでは、アマの一言居士の、直感だけでの発言には惑わされないことである。ITのIの意味すら知らない利用者の一言居士の,直感だけの発言にプロジェクトが惑わされることがある。
利用者はお客さまなので素直に聞くしかない。
聞くのは本当に聞くだけで,聞き流すかもしれないがw
・その場で否定しない。
・恥をかかせない。
・立場を守ってあげる。
・自尊心を傷つけない。
思わず技術でそのまま反論したいのをガマンしなければならない。
自分が正しくても,相手が同じ社内の人間でもしてはならない。
それが,円滑に進める方法なのだ。
じゃぁどうするのか。
後でこっそり,フォローをしてあげる。自尊心を傷つけないように。
運営に影響がない範囲だったら,質問返しをする(こっちはちょっと意地悪w
プロジェクトマネージャ予想問題集〈2004〉 アイテック
掲載問題の整理
午後I
問1-01 プロジェクト計画立案 (オリジナル)
問1-02 プロジェクト計画立案 (H12 午後I 問2)
問1-03 共同利用システムの開発計画立案(H11 午後I 問1)
問1-04 プロジェクト計画立案 (オリジナル)
問1-05 インターネットを使った電子商取引システムの開発計画の策定(H10 午後I 問1)
問1-06 プロジェクトの要員管理 (オリジナル)
問1-07 業務プロセスの見直しを伴うシステム開発(H12 午後I 問4)
問1-08 プロジェクトの開発要員計画(H10 午後I 問2)
問1-09 プロジェクト計画(H07 午後I 問4)
問1-10 開発工数の見積り (オリジナル)
問1-11 ソフトウェア開発工数の見積り(H09 午後I 問1)
問1-12 ファンクションポイント法による見積り(H08 午後I 問1)
問1-13 システム開発のリスクマネジメント(H10 午後I 問3)
問1-14 マルチベンダシステム開発受託(H08 午後I 問5)
問1-15 ERPパッケージの適用(H13 午後I 問3)
問2-01 プログラミング工程の作業計画見直し(H10 午後I 問4)
問2-02 システム稼動開始後に発生した問題(H11 午後I 問4)
問2-03 地方公共団体におけるシステム開発(H09 午後I 問3)
問2-04 プログラム開発工程(H12 午後I 問1)
問2-05 デザインレビュー(オリジナル)
問2-06 プロジェクトの要員管理(オリジナル)
問2-07 システム開発のプロジェクト運営(H10 午後I 問5)
問2-08 海外調達を伴うシステム開発プロジェクトの管理(H14 午後I 問2)
問2-09 協力会社管理(オリジナル)
問2-10 システム開発プロジェクトの社外委託(H07 午後I 問3)
問2-11 プロジェクトの費用管理(オリジナル)
問2-12 プロジェクトのセキュリティ管理(オリジナル)
問2-13 システム開発プロジェクトの進捗管理(オリジナル)
問2-14 システム品質の管理(オリジナル)
問2-15 クライアントサーバシステムにおける品質管理(H07 午後I 問2)
問2-16 携帯端末を利用した営業支援システム構築(H11 午後I 問2)
問2-17 システム開発における知的財産権の保護(H09 午後I 問2)
問2-18 機密管理(オリジナル)
問3-01 プロジェクトの実績評価(オリジナル)
午後II ※解答例ナシ
問01 進捗状況の正確な把握と対応について(オリジナル)
問02 アプリケーションプログラムの再利用について(H11 午後II 問2)
問03 要員のモチベーションの低下への対応について(オリジナル)
問04 コミュニケーションの円滑化について(オリジナル)
問05 協力会社の管理について(オリジナル)
問06 プロジェクトメンバの管理について(オリジナル)
問07 システム開発における使用変更の管理について(H08 午後II 問2)
問08 システム開発プロジェクトにおける技術にかかわるリスクについて(H09 午後II 問1)
問09 開発規模の見積りにかかわるリスクについて(H12 午後II 問1)
問10 ソフトウェアの品質管理について(H08 午後II 問3)
問11 プロジェクトの費用管理について(H11 午後II 問1)
問12 設計レビューについて(H11 午後II 問3)
問13 プロジェクトの機密管理について(オリジナル)
問14 システム移行計画について(オリジナル)